概要
ホーム画面からは、 HRMOS におけるあらゆる業務をはじめることができます。
本記事では、ホーム画面の主要機能、および基本操作についてご説明します。
<ホーム画面サンプル>
画像は代表的なサンプルです。
お客様のご契約内容や設定内容により、表示される内容が異なります。
また、HRMOS COREのアカウントの設定において、Employeeの公開有無が「無」になっている社員の情報は、ホーム画面には表示されません。
目次
ホーム画面の動線
HRMOS にログインすると、全てのアカウントにおいて一律でホーム画面が表示されます。
画面左上のランチャーメニューから、各モジュールの画面へ切り替えることができます。
<サンプル画像>
※お客様のご契約内容により、表示されるメニューが異なります。
リマインダーの使い方
HRMOS において対応が必要な業務を一覧で確認することができます。
また、各リマインド通知を選択すると、選択した機能の画面に遷移することができます。
リマインダーに表示される対象となるのは、以下の内容です。
・申請されたワークフロー(承認ルートの承認タイプ「承認」「閲覧」問わず)
・差し戻しされたワークフロー
・目標設定の締切
・自己評価提出の締切(2024年3月21日アップデート)
・1-5次評価提出の締切(2024年3月21日アップデート)
・個人コンディションサーベイの回答
・組織診断サーベイの回答
※1. HRMOS COREにおけるワークフローの申請状況や、目標・評価の提出期日の設定状況に応じて
ほぼリアルタイムにリマインド通知が表示されます。
※2. HRMOS採用など、他のHRMOSシリーズは現在サポートしておりません。
リマインダー画面の見方
①未確認のリマインド通知の件数
表示対象のリマインド通知のうち、未確認のリマインダーの件数が表示されます。
②ステータス切り替えのドロップボックス
表示させるリマインド通知のステータス「未確認/確認済み」を切り替えることができます。
③リマインダー表示エリア
表示対象のリマインド通知が表示されます。
※1. 表示エリアには日付が新しい順に、最大で10件までのリマインド通知が表示されます。10件を超えた場合は「もっと見る」をクリックすると表示させることができます。
※2. 6ヶ月以上経過したリマインダーは参照できません。
④「確認済みにする」ボタン
「確認済みにする」をクリックすると、リマインダー表示エリアに表示されているリマインダーのステータスが、全て「確認済み」に切り替ります。
表示されているリマインド通知を選択すると、選択した機能の画面に遷移し、ワークフローの閲覧や承認、目標・評価の提出などの各業務を行うことができます。
各業務の遂行状況とリマインド通知の「未確認/確認済み」のステータスは連動していないため、各業務が完了してもリマインド通知は表示され続けます。
表示不要な通知は、ステータスを「確認済み」に変更してください。
「未確認/確認済み」のステータス切り替え方法
各リマインド通知をマウスオーバーして、ステータスを切り替えることができます。
<未確認 → 確認済み に切り替える場合>
1. 未確認のリマインド通知一覧画面から、確認済みにしたい通知を確認します。
2. 確認済みにするリマインド通知にカーソルを合わせ「確認済みにする」をクリックします。
3. 「確認済み」への切り替えが完了します。
<確認済み → 未確認 に切り替える場合>
1. 確認済みのリマインド通知一覧画面から、未確認に切り替える通知を確認します。
2. 未確認にするリマインド通知にカーソルを合わせ「未確認に戻す」をクリックします。
3. 「未確認」への切り替えが完了します。
各業務や情報へのアクセス
従業員、マネージャーなど役割に応じて、必要な業務や情報へのリンクが表示されます。
・自組織の情報へのリンク(兼務含む)
・目標・評価、HRMOS COREへのリンク
<サンプル画像>
プロフィールカード(2024年8月21日アップデート)
プロフィール写真をマウスオーバーすると、プロフィールカードを表示することができます。
プロフィールカードでは、社員の基本情報を確認したり、社員詳細画面へ遷移することができます。
ホーム画面では、各種ウィジェットから、プロフィールカードを表示することができます。
プロフィールカードでの社員情報は、Employeeの設定 > 社員情報の権限に則って閲覧できます。
閲覧権限がない もしくは 情報が登録されていない場合は、「---」と表示されます。
各種ウィジェット
各業務の情報をウィジェットとして、HRMOS にあるさまざまな情報を俯瞰して把握することができます。
※1. 各ウィジェット自体の表示/非表示の切り替えには対応しておりません。
※2. ご契約されていない機能に関する情報は表示されません。なお、今後お客様からいただくご要望に応じて、他業務にも順次対応予定です。
<メンバーウィジェット>
自組織のメンバーの状況を、各機能のページにいかずともひと目で把握し、各ページに遷移、確認することができます。
メンバーウィジェットでは、目標の更新状況、1on1の実施状況、個人コンディションサーベイを確認できます。
<サンプル画像>
・「目標を更新」をクリックして、目標画面へ遷移できます
・「1on1を実施」をクリックして、1on1 画面へ遷移できます
・「コンディションアイコン」をクリックして、コンディション画面へ遷移できます
・プロフィールカードから、対象社員の社員詳細画面へ遷移できます
・ から各画面へ遷移することもできます
※画面上の「コンディション」をクリックすると、個人コンディションサーベイのコンディションが表示されます。
メンバーの表示条件
・主務の組織のメンバーが表示されます。
・組織長の場合は、階層が1つ下の組織の組織長も表示されます。
各情報の表示条件
・メンバーの目標は、該当メンバーの評価者にのみ表示されます。
・メンバーの個人コンディションは、該当メンバーの組織長にのみ表示されます。
・1on1 は、実施歴があるメンバー間であれば表示されます。
・組織長でない場合も同じ組織に所属するメンバーが表示されますが、表示されるのは 1on1 など閲覧可能なものに限られ、個人コンディション等は表示されません。
・契約していない機能に関する情報は表示されません。
<1on1 ウィジェット>
直近の 1on1 の予定を把握し、必要に応じて事前にトピックの準備や、内容の確認ができます。
現在日を含む直近1週間の 1on1 の予定が最大5件表示されます。
<サンプル画像>
・リストから社員をクリックすると、1on1 画面へ遷移できます
・プロフィールカードから、対象社員の社員詳細画面へ遷移できます
<入社者ウィジェット>
当月の入社者が一覧表示され、プロフィール情報にすぐにアクセスすることができます。
※表示対象は、HRMOS COREの「業務情報 > 入社・退職 > 入社日」において、入社日が当月かつ、現在日以前で登録されている社員となります。
<サンプル画像>
・プロフィールカードから、対象社員の社員詳細画面へ遷移できます
「今月の入社者」ウィジェットの表示条件について
以下の全ての条件を満たしている社員が表示されます。
・HRMOS COREの「業務情報 > 入社・退職 > 入社日」において、入社日が当月かつ、現在日以前で登録されている
・ HRMOS COREのアカウント設定において、Employeeの公開設定が「公開」になっている
・HRMOS COREのEmployeeの設定において、入社日・社員氏名のフィールドの「本人以外」に閲覧権限が付与されている
注意点
- HRMOS COREの設定で、「プロフィール画像の設定」 > 「本人以外への公開設定」が「非公開」になっている場合は、本人のプロフィール画像を含め、プロフィール画像を表示することができません。(2025年6月3日より仕様変更)
プロフィール画像の設定について詳しくは、<こちら>をご確認ください。