概要
休職が決まった社員のHRMOS COREアカウントを、”休職” ステータスに変更する方法をご説明します。
目次
・休職情報の登録
・休職情報の変更・削除
・出産・育児の産休期間に関するエラーについて
休職情報の登録
1. HRMOS Admin(管理画面)より「社員リスト」または「社員検索」タブを開き、休職処理を行う社員の顔写真をクリックして社員詳細画面に移動します。
※HRMOS Employee(社員画面)より自身の休職情報を登録(申請)する場合は、「プロフィール」タブを開きます。
<「社員リスト」タブの場合>
<「社員検索」タブの場合>
2. カテゴリ「業務情報」> セクション「休職」の右上の「エンピツ」アイコンをクリックします。続いて「履歴の追加」(=新たな適用日で履歴データを作成)を選択します。
※HRMOS Employee(社員画面)では、「履歴の追加」「編集」のメニューは表示されません。
3. 期間の開始日(=適用日)に新たな日付を入力し、休職情報を入力して「保存」をクリックすると登録完了です。(*は入力必須項目となります)
現在適用されているデータから適用日以外のデータが全てコピーされます。真っ新の状態からデータを入力したい場合は、画面右上の「内容をクリア」をクリックしてください。
※既存の履歴データが存在しない場合は真っ新の状態です。
<補足>
休職理由の種別は以下の通りとなります。
・以下、例として、「種別」を「出産・育児」と選択して休職処理を行います。
「産休・育休の取得:両方取得」、「出産日・出産予定日:2021/5/20」と指定すると、産休期間・育休期間・休職期間 が労働基準法に則った期間で自動計算されます。(手動での変更も可能です)
※「産休・育休の取得:育休のみ」を選択した場合、「出産日・出産予定日」と同じ日付で「育休期間」の開始日が自動計算されます。
(労働基準法第65条)
休職情報の変更・削除
<休職情報の変更>
登録した休職情報を修正(変更)する場合には、セクション「休職」の右上の「エンピツ」アイコンをクリックします。「履歴の追加」「編集」というメニューが表示されますので、「編集」(=現在適用されているデータの編集)を選択します。
現在適用されているデータ自体が編集可能となります。登録内容を修正のうえ、「保存」をしてください。
現在適用されているデータ以外の履歴を編集(修正)する場合は、セクション右上の「カレンダー」アイコンをクリックします。
セクションの履歴画面から対象の履歴データを選択し、修正のうえ「保存」をしてください。
<休職情報の削除>
セクションの履歴画面左側から最新の適用日データを選択し、右上の をクリックします。
・確認画面が表示されますので、もう一度「削除」をクリックすると休職情報が削除されます。
※削除した休職情報を元に戻すことはできませんので、ご注意ください。
出産・育児の産休期間に関するエラーについて
「出産・育児」の種別の「産休期間」を入力した際、「法律で定められた範囲で入力してください」というエラーメッセージが発生する場合があります。
このエラーは、労働基準法で定められている範囲に当てはまらない産休期間を登録しようとしている場合に発生します。
HRMOS COREでは「産休期間」を法律で定められた範囲で登録する必要があるため、ご留意ください。
※産休期間の計算方法などの詳細は、厚生労働省のホームページをご確認ください。
個別申請の場合、産休期間の右側「自動計算」をクリックすることで、「出産日・出産予定日」を基準に産休期間を自動入力することが可能です。ぜひご活用ください。