※掲載内容は 2023/07/11 時点の情報です
概要
「ワークフローの申請漏れがないかを確認したい」「従業員が期日までに変更申請を行なったかを確認したい」といった場合などでご活用いただけるエクスポート機能です。
「今月申請されたワークフローの一覧を抽出したい」「今月申請分で承認されたワークフローの一覧を抽出したい」といった業務シーンでお役立てください。
※HRMOS Admin(管理画面)のみの機能となります。
詳細
利用条件
HRMOS Admin(管理画面)>ワークフロー画面に、CSVエクスポートボタンが追加されます。
CSVエクスポートは、ワークフローを閲覧できるAdminユーザであれば利用できます。
<利用できるユーザ>
・利用可能:管理者 もしくは ワークフローの「閲覧」権限が付与されているAdminユーザ
・利用不可:ワークフローの「閲覧」権限が付与されていないAdminユーザ
利用方法
1. Admin>ワークフロータブより「CSVエクスポート」のボタンをクリックします。2. CSVエクスポートボタンを押下すると、抽出条件を設定する画面が開きます。
①「ステータス」と「セクション」は、画面表示時の条件が固定表示されています。
条件を変更したい場合は、ワークフロー一覧画面から変更のうえ、再度CSVエクスポートを行なってください。
②「対象年月」では、抽出したいデータの年月を設定します。
指定した年月が申請日に該当するデータが対象となります。
※選択できる年月は、過去6ヶ月以内となります。
3. 画面右下の「エクスポート」を押下すると、CSVエクスポートを開始します。4. エクスポートしたCSVファイルには、下記の6つの情報が出力されます。
・フォームNo
・セクション名
・申請者の社員コード
・申請者の氏名
・申請日
・承認ステータス
<申請画面サンプル>
<ファイルサンプル>
・エクスポートしたCSVのファイル名は、”ワークフロー_カテゴリ名_セクション名_yyyy年MM月_yyyyMMDDHHmmss.csv”となります。
・「yyyy年MM月」には対象年月が、「yyyyMMDDHHmmss」には、CSVエクスポートを開始した時点の年月日時分秒が入ります。
・全てのセクションが対象の場合は、”カテゴリ名_セクション名”が”すべてのセクション”に置き換わります。
注意点
ワークフローの申請一覧をエクスポートできますが、申請内容や申請時のコメント欄のエクスポートには対応しておりません。