誰がこの機能を使用することができますか?
管理者/一部の権限グループ
概要
HRMOS CORE上でデータ管理を行うために本記事にてご紹介する名称や役割をご認識いただくと、データ登録がご対応しやすくなります。
HRMOS COREでは社員のデータを、①カテゴリ ②セクション ③フィールド に分類しています。
さらにセクションはデータ形式が「単一レコード型(1:1)」「複数レコード型(1:N)」に分かれています。
「単一レコード型」「複数レコード型」ではそれぞれ表示方法が異なります。
目次
・カテゴリ・セクション・フィールドについて
・単一レコード型・複数レコード型の違い
・単一レコード型・複数レコード型の表示形式
カテゴリ・セクション・フィールドについて
HRMOS COREには3つのデータ階層があります。
カテゴリ(大項目)・セクション(中項目)・フィールド(小項目)と分類されています。
社員詳細画面で確認すると以下のように分かれています。
単一レコード型・複数レコード型の違い
単一レコード型・複数レコード型は以下の違いがあります。
標準提供している項目がどちらに該当するのかは下記表をご参照ください。
単一レコード型:特定日付(適用日)において、「社員」と「レコード」が1:1となる情報
<例>社員コード、氏名・生年月日、雇用形態、住所・通勤経路等
複数レコード型:特定日付(適用日)において、「社員」と「レコード」が1:Nとなる情報
<例>職務経歴、学歴、資格等
<単一レコード型セクション(標準提供項目)>
| カテゴリ | セクション |
|---|---|
| 業務情報 | 基本情報 |
| 入社・退職 | |
| 雇用条件 | |
| 出向 | |
| 休職 | |
| 個人情報 | 基本情報 |
| 住所・通勤経路 | |
| 経歴・資格 | 履歴書・職務経歴書 |
| 社会保険・税金 | 寡婦・寡夫 |
| 勤労学生 | |
| 障がい者 | |
| 外国籍 | |
| 雇用保険 | |
| 健康保険 | |
| 厚生年金保険 |
<複数レコード型セクション(標準提供項目)>
| カテゴリ | セクション |
|---|---|
| 個人情報 | 振込口座 |
| 緊急連絡先 | |
| 家族 | |
| 経歴・資格 | 職務経歴 |
| 学歴 | |
| 資格 | |
| 個人コンディション | 個人コンディション |
| 目標・評価(※) | 目標・評価 |
| 360°フィードバック(※) | 360°フィードバック |
※HRMOS目標・評価やHRMOS 360°フィードバックから、HRMOS COREへデータ保存をすると、カテゴリ/セクションが自動で追加・表示されます。
単一レコード型・複数レコード型の表示形式
各セクションの型は、社員詳細画面の "表示形式" から判別することができます。
カスタム項目であれば作成時に表示形式を選択できます。カスタム項目に関する詳細は<こちら>をご参照ください。
<単一レコード型>
社員詳細画面に、セクションのフィールドが最初から縦方向に一覧表示されています。
<複数レコード型>
「複数レコード型」は2つの表示パターンがあります。
①【表示タイプ:データリスト型】
社員詳細画面にセクションの上位2つのフィールドが表示され、レコードを展開すると全てのデータが確認できます。
フィールド数が多い場合に適しています。
②【表示タイプ:データテーブル型】
社員詳細画面にセクションのフィールドが横並びで表示され、全フィールドを一目で閲覧することができます。
フィールド数が少ない場合に適しています。
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