誰がこの機能を使用することができますか?
管理者
概要
シートの再割当てをした際、新旧のシートで同一のセクションがある場合に、一部のデータが移行されます。
詳細
既に割当てられている評価シートと差し替え後の評価シートに同一のセクションがあり、該当のセクションで目標を保存、または提出済の場合、差し替え後のシートに目標データを移行させることができます。
※移行できるのは、「保存」または「提出」操作を行なった目標データのみです。自己評価・n次評価のデータは移行されません
保存済の目標データを移行するためには、以下の2つの条件を全て満たす必要があります。
①新旧の評価シートにおいて、同一のセクションが設定されていること
※セクションが異なる場合は、移行されません
②シートを差し替える際、シート割当てを解除せずに新しいシートを割当てること
シート差し替えの手順
1. 管理画面 > 目標・評価 > 評価期間 > 対象期間選択 > シート割当において、シートを差し替えたい社員のチェックボックスに✓をつけ、「シート割当」をクリックします。
2.「シート割当設定」画面にて、シートの割当ての解除は行わないまま差し替えを行いたいシートを選択し、「割り当て」ボタンをクリックすると、差し替えが完了します。

再割当てを行う際の注意点
・シートの割当ては解除しないでください。解除した場合、入力されている内容はすべて削除され、復元することはできません。
・移行元の旧シートに設定されてるセクションが、移行先の新シートに設定されていない場合、新シートに設定されていないセクションの入力内容は削除されます。削除された内容は復元することはできません。
・移行できるのは目標データのみです。自己評価・n次評価のデータは移行されません。
・再割り当て後、目標のステータスは「未着手」もしくは「未着手(再割り当て)」になり、被評価者は目標の再提出が必要です。
シート差し替え後の操作方法
被評価者の目標画面から「目標を再提出」をクリックすると、引き継がれた目標が表示されます。
※引き継がれていない目標については、改めて入力・保存・提出を行なってください。
補足
シート差し替え後の目標の区分について
再割り当て後、目標のステータスは「未着手」もしくは「未着手(再割り当て)」になり、被評価者は目標の再提出が必要です。
再割り当て後の目標のステータスは、差し替え前の目標のステータスにより異なります。
| 再割り当て前の目標のステータス | 再割り当て後の目標のステータス |
| 未着手 | |
| 下書き | |
| 確定 |