概要
「社員履歴のエクスポート」機能を用いることで、社員情報を履歴ごとにCSV形式でエクスポートすることができます。
主な機能は以下の通りです。
・「対象期間」で、全期間 もしくは 抽出したい期間を指定してエクスポートできる
・「対象社員」で、現時点で退職済みの社員をリストから除外してエクスポートできる
・「対象期間」で「対象期間に適用日がある履歴に限る」を指定して、履歴の適用開始日がある履歴に絞ってエクスポートできる(2025年9月アップデート)
利用方法について詳しくは、本記事をご参照ください。
目次
・操作方法・機能説明
L「社員履歴のエクスポート」を利用する
Lエクスポート条件を設定する
Lエクスポートしたファイルをダウンロードする
Lエクスポートの実行履歴を確認する
・注意点
・アップデート日
操作方法・機能説明
「社員履歴のエクスポート」を利用する
Admin(管理画面)にて「社員リスト」タブを開き、右上の「社員の操作」から「社員履歴のエクスポート」をクリックすることで、機能をご利用できます。
本機能のご利用には、利用する権限グループで以下の権限が設定されている必要があります。
・該当の権限グループ > 社員「社員情報のエクスポート」の「閲覧」にチェックが入っている
エクスポート条件を設定する
抽出したい社員情報のセクション、対象期間、対象社員を設定します。
セクション
実行者が閲覧できる履歴の社員情報のみを選択できます。
(該当の権限グループ > 「社員情報の権限」 > エクスポートの対象となるセクション履歴が「閲覧可」)
カテゴリ名・セクション名で絞り込みできます。
対象期間
全期間 もしくは 抽出したい期間を自由に選択できます。
適用されるデータがない社員は、空白となります。
エクスポートの対象となる履歴は、それぞれ以下のイメージです。
「対象期間に適用日がある履歴に限る」にチェックを入れてエクスポートすると、指定期間に履歴が登録されたデータのみを抽出することができます。(2025年9月アップデート)
| 社員 | 適用開始日 | 全期間 |
範囲指定:2024/04/01〜2025/03/31 |
範囲指定:2024/04/01〜2025/03/31 かつ 対象期間に適用日がある履歴に限る |
| A | 2024/01/01〜 | 対象 | 対象 | 対象外 |
| B | 2024/04/01〜 | 対象 | 対象 | 対象 |
| C | 2025/04/01〜 | 対象 | 対象外 | 対象外 |
対象社員
全社員 もしくは 退職者を除く を選択できます。
「退職者を除く」では、現時点で退職済みの社員が除外対象となります。
3点を設定のうえ、「実行」ボタンをクリックすることで、エクスポートの実行を開始します。
実行した処理は、「エクスポート履歴」に追加されます。
エクスポートできる回数には、会社単位で上限があります。詳しくは、注意点をご確認ください。
エクスポートしたファイルをダウンロードする
エクスポートしたCSVファイルは、「ダウンロード」より取得できます。
実行日時から72時間以内のタスクがエクスポート履歴に表示されます。
そのため、ファイルのダウンロードは実行日時から72時間以内に行ってください。
時間が超過して履歴から消えたタスクについては、再度、同じ条件でエクスポートを実行 → ファイルをダウンロードしてください。
エクスポートの処理が完了したら、実行者のメールアドレスにメールが通知されます。
メールの「詳細を確認」から、社員履歴のエクスポート画面に直接遷移できます。
エクスポートの実行履歴を確認する
エクスポートの実行履歴は、社員履歴のエクスポート画面 または バックグラウンドタスク画面から確認できます。
社員履歴のエクスポート画面
エクスポート履歴では、自分が実行したタスクのみが表示されます。
※エクスポート履歴一覧は、実行日時から72時間以内のものが表示されます。
バックグラウンドタスク画面
バックグラウンドタスクでは、自分を含む全社員のエスクポートの履歴を確認できます。
※バックグラウンドタスク一覧は、実行日時から7日以内のものが表示されます。
注意点
「社員履歴のエクスポート」は、会社単位で1ヶ月100回までご利用できます。
1ヶ月ごとに実行できる回数は、画面から確認できます。※回数は、月初になるとクリアされます。