概要
管理者は、360°フィードバックの設定・配布・分析が可能になります。
本記事では、360°フィードバックの運用における全体フローをご説明します。
※対象者・回答者の選定や承認作業は360°フィードバック機能外で行います。COREのワークフローを使った回答者の収集方法は<こちら>をご参照ください。
目次
質問シートの作成
360°フィードバックを始めるにあたって、まずは対象者が回答する質問シートを作成する必要があります。
質問は段階回答、選択回答、記述回答を自由に組み合わせて作成することができます。
<操作方法の詳細>
質問シートの作成方法は<こちら>をご参照ください。
360°フィードバックの作成
360°フィードバックの作成時には、対象者・回答者の選定/実施方法の選択/回答期限など、運営に必要な設定を行います。
対象者・回答者を設定する
まずは360°フィードバックの対象者を選定し、その後各担当者に対して回答者を選択していきます。
<操作方法の詳細>
対象者の設定方法は<こちら>をご参照ください。
回答者の設定方法は<こちら>をご参照ください。
実施方法を選択する
360°フィードバックは以下の2種類の実施方法を選択できます。
- 自己回答あり:自分に対しても質問に回答する
- 自己回答なし:自分に対しての回答は不要
<操作方法の詳細>
自己回答の設定方法は<こちら>をご参照ください。
360°フィードバックの配布
360°フィードバックの設定が完了すると、即時配布または予約配布を実施できます。
<操作方法の詳細>
360°フィードバックの開始方法は<こちら>をご参照ください。
回答状況確認・リマインド
360°フィードバックの配布後、管理画面上で回答進捗状況の確認やリマインドを実施できます。
<操作方法の詳細>
回答状況の確認方法は<こちら>をご参照ください。
リマインドの設定方法は<こちら>をご参照ください。
回答結果の集計・分析
360°フィードバックの集計はHRMOS COREを通じて行います。360°フィードバックの回答データが集まった時点で、COREに回答内容を保存します。
<操作方法の詳細>
COREに回答内容を保存する方法は<こちら>をご参照ください。