誰がこの機能を使用することができますか?
管理者/一部の権限グループ
概要
HRMOS COREにセクション「住所・通勤経路」を登録する際には、住所情報を「都道府県」「市区町村」「町名・番地」「建物名・部屋番号」に分けて登録データを作成していただく必要があります。
登録する住所が「東京都 渋谷区 渋谷2丁目15-1 クロスタワービル」のように、スペースを含む住所であれば、
Excelの機能 ”区切り位置” を活用することで分割が可能ですが、スペースを含まない住所の場合は、手動での切り分けが必要となります。数十件、数百件ともなると工数もかかりますので、少しでも効率的に分割する方法をご紹介します。
詳細
1. ご用意いただくもの
・社員の住所一覧(社員コード、氏名、郵便番号、住所情報)
・【住所分割ツール.xlsx】 ※本記事の最下段に添付していますのでダウンロードしてください。
2. 分割前住所データを分割ツールに貼り付ける
【住所分割ツール.xlsx】を開き、Sheet「住所分割シート」の青いカラムゾーン(A~D列)3行目以下に
社員の住所一覧データを貼り付けます。
3. 分割結果を確認する
・F列「郵便番号」をキーとして、郵便番号一覧と突合した結果がG列「都道府県」、H列「市区町村」に表示されます。
※郵便番号一覧は郵便局サイトに掲載されているリスト(2021年11月30日時点)を使用していますが、必要に応じて最新版に更新をお願いいたします。
・I列「町名・番地」には、D列「住所」から ”都道府県” と ”市区町村” の情報を省いた結果(町名以下全て)が表示されます。
・N列「整合性チェック」の結果が ”FALSE” となっている場合、C列「郵便番号」が正しくない(社員の住所と郵便番号一覧から抽出した住所に齟齬がある)場合があります。その場合、I列の町名以下住所が正しく抽出されない場合がありますのでご留意ください。
4.(必要に応じて)建物名・部屋番号を手動で分割
残念ながら、上記数式によって「建物名・部屋番号」までを自動で分割することはできません。
特に気にならなければ、「町名・番地」に包括してそのまま登録していただくか、手動作業での切り出しをお願いいたします。
住所分割ツール(ファイル)