誰がこの機能を使用することができますか?
管理者
概要
HRMOS COREの組織図において「組織長」に設定されている社員を、HRMOS目標・評価の「1次評価者」として割り当てる方法です。
未来の「期」に対して、まとめて1次評価者を設定する場合や、「期」の途中で大きな組織変更があった場合などに利用します。
※本機能は、1次評価者のみに対応しています。また、HRMOS COREの組織図において、組織長が設定されている場合に利用できます。組織長を設定していない場合は、以下の一括割当ての操作をしても1次評価者は割り当てられず、ブランクになります。
詳細
1. 目標・評価の「評価期間」をクリックし、該当の評価期間を選択します。
2. 各種設定の「評価者割当設定」をクリックします。
3. 右上の「評価者の割当て」から「1次評価者の自動割当て」をクリックします。
4. 予め現在の設定内容をバックアップし、自動割当てを行います。
「バックアップファイルをダウンロード」をクリックすると、右下の「自動割当て」ボタンが有効になります。
5.「自動割当」をクリックし「1次評価者の自動割当てを行いました」と表示されると、1次評価者の自動割当が完了します。
※割り当て実行時に、HRMOS COREの組織長とは別の社員が評価者が割り当てられている場合は、自動割当の設定が優先されるため、HRMOS COREの組織長に上書きされます。
補足
「未設定」を選択いただくと、画面上で絞り込みが行えます。
注意事項
・本機能は1次評価者のみに対応対応しています。2次評価者以上の次数の評価者は、割当てされません。
・一括割当ては、HRMOS COREからHRMOS目標・評価に同期されているデータに基づいて割当てられます。同期後に組織図の編集を行なった場合は、手動更新を行ってから一括割当てをしてください。
・2次評価者以上の次数の評価者は、CSVファイルをアップロードしていただくことで、一括で割当てることができます。詳細は<こちら>をご参照ください。