誰がこの機能を使用することができますか?
管理者/一部の権限グループ
概要
カスタム(お客様独自で)作成した複数レコード型(データテーブル型/データリスト型)データは、登録したレコードの表示順をセクション単位で昇順・降順に変更することができます。
※標準項目は表示順を変更できません。
例えば、カスタムで作成したセクションのレコードは、データを登録した順に表示されます。
そのため、登録する順番によっては、下の画像のように「タレントマネジメント(面談履歴)> 面談日」の日付が前後してレコードが表示されてしまいます。
これを「面談日」が最新の日付が上にくるようにレコードを表示したいといった場合などに、以下でご紹介する手順にて設定が可能です。
詳細
・例として、カスタム項目「タレントマネジメント > 面談履歴」に登録したレコードについて、「面談日」が最新の日付が上にくるように設定します。
※レコードの表示順の設定は、登録済みのデータだけでなく、今後登録するデータにも適用されます。
1. Admin(管理画面)にて「会社」タブを開き、「データモデル」>「社員情報」をクリックします。
2. レコード表示順を変更したいセクションの右側に表示されている をクリックします。
※表示順を変更できるデータは、カスタム(独自)項目のみとなります。標準項目は表示順を変更できません。
・例では、カテゴリ「タレントマネジメント」> セクション「面談履歴」のレコード表示順を変更します。
3. セクションの設定画面が表示されます。「ソートタイプ:オート」を選択し、「ソートフィールド」では、レコードのソート基準とするフィールドを選択します。
レコードの並び順を「昇順/降順」から選択して、右下の「保存」をクリックすると設定完了です。
※保存したソート順は、登録済みのデータだけでなく、今後登録するデータにも適用されます。
・例では、フィールド「面談日」の日付が上から「新しいデータ → 古いデータ」の順になるようレコードを表示したいため、「ソートフィールド:面談日」、「降順」を指定します。
4. 社員詳細画面にて、カテゴリ「タレントマネジメント」> セクション「面談履歴」のレコード表示順を確認します。
「面談日」の日付が、上から「新しいデータ → 古いデータ」の順で表示されるようになりました。
<補足>
カスタム作成した複数レコード型データについて "ソートの設定" をしている場合、CSV一括登録の際の「テンプレートのダウンロード」/「社員履歴のエクスポート」ともに、出力したファイルに「並び順」の項目が表示されません。
また、ファイルに「並び順」の項目が含まれた状態でアップロードをすると、「使用できないヘッダーです」というエラーメッセージが表示されインポートすることができません。もし、"ソートの設定" をしていて、且つ、ファイルに「並び順」の項目が含まれる場合は、ファイル保存時に「並び順」を列ごと削除してからアップロードをしてください。