誰がこの機能を使用することができますか?
社員
概要
この記事では、プロフィールの閲覧・編集操作についてご説明します。
目次
・プロフィールの閲覧
・プロフィールの編集
L 履歴の追加(=履歴データの新規作成)
L 履歴の編集(=履歴データの修正・削除)
・Adminに切り替えてプロフィールを閲覧する
プロフィールの閲覧
1. Employee(社員画面)にて、画面右上の「プロフィール画像」アイコンをクリックし、表示される「プロフィール」をクリックすると自身のプロフィール画面が表示されます。
2. 「プロフィール」では、HRMOS CORE管理者により閲覧が許可されている社員情報を閲覧可能です。
画面左側のメニュー欄を「カテゴリ」、 カテゴリに紐づく情報を「セクション」、セクション内の各項目を「フィールド」と呼びます。
3. 社員詳細画面の社員情報には、「現在」と「履歴」のデータが存在します。
社員詳細画面の各セクショントップに表示されているデータは、「現在」データ(本日時点で適用されているデータ)となります。
例えば、下の画像のセクション「住所・通勤経路」のトップに表示されている、「期間:2020年5月1日~7月31日」のデータは「現在」データとなります。
4. セクション右上の をクリックすると、これまでに登録した「履歴」データが表示されます。
※ が表示されないセクションは、管理者設定により履歴が閲覧不可となっております。
5. 「履歴」データが管理されている履歴画面の左側には、データの「適用日」が表示されます。
画面右側には、選択した「適用日」時点におけるデータが表示されます。
※履歴画面では、登録済みの ”過去 / 現在 / 未来日” すべてのデータが管理されています。
プロフィールの編集
履歴の追加(=履歴データの新規作成)
ご自身の社員情報について、新たに履歴を登録・更新したい場合は、セクション右上の からデータを上書きします。
※ が表示されないセクションは、管理者設定により編集不可となっております。必要に応じて、社内のHRMOS CORE管理者にご確認ください。
以下、例として「住所・通勤経路」を登録します。
1. カテゴリ「個人情報」> セクション「住所・通勤経路」の右上の をクリックします。
2. 現在のデータから変更が必要な箇所について上書き入力します。
WF申請が必要ない場合は、画面右下の「保存」をクリックすると登録完了です。
※データを上書きして保存すると、新たに履歴が追加されます。登録済みの履歴データは、<プロフィールの閲覧>の手順5に記載の履歴画面に残ります。
3. WF(ワークフロー)申請が必要な場合は、申請コメントを任意で入力します。画面右下の「申請」をクリックすると、手順2にて入力した内容が申請されます。
※WF申請の詳細操作は、<こちら>をご参照ください。
履歴の編集(=履歴データの修正・削除)
ご自身の社員情報について、これまでに登録した「履歴」データを編集(修正・削除)する場合は、編集したいセクション右上の をクリックして履歴画面に移動します。
※ が表示されないセクションは、管理者設定により履歴が閲覧不可となっております。
以下、例として「住所・通勤経路」を登録します。
1. カテゴリ「個人情報」> セクション「住所・通勤経路」の右上の をクリックします。
2. これまでに登録した「履歴」データが表示されます。
「履歴」データが管理されている履歴画面の左側にはデータの「適用日」が、右側には、選択した「適用日」時点におけるデータが表示されます。
<履歴データを修正する場合>
履歴を修正する場合は、編集したい「適用日」を選択し、画面右上の をクリックします。
登録内容を修正して「保存」をクリックすると編集完了です。
※ が表示されないセクションは、管理者設定により編集不可となっております。
<履歴データを削除する場合>
履歴を削除する場合は、最新の「適用日」を選択し、画面右上の より「削除」をクリックすると完了です。
なお、一度削除した履歴データを元に戻すことはできませんのでご注意ください。
※1. 最新の履歴から順に削除可能です。例えば、「2020-05-01」の履歴を削除したい場合、先に一度「2020-08-01」の履歴を削除することで「2020-05-01」が削除可能になります。
※2. が表示されないセクションは、管理者設定により編集不可となっております。
Adminに切り替えてプロフィールを閲覧する
Employee画面でプロフィールを閲覧する際、Admin権限がある社員であれば、Admin画面に切り替えてプロフィールを閲覧することができます。(2025年10月アップデート)
利用手順
1. Employee(社員画面)にて、任意の社員のプロフィール画面を表示します。
2. 画面右上の「Adminで確認」をクリックします。
3. Admin画面でプロフィールを閲覧できます。
注意点
- Admin権限がない社員の場合は、「Adminで確認」は表示されません。
- Adminで閲覧できないカテゴリページを表示した状態でAdmin画面に切り替えると、下記のエラー画面が表示されます。
- Adminで閲覧できない社員(閲覧範囲で対象外になっているなど)を表示した状態でAdmin画面に切り替えると、下記のエラー画面が表示されます。