誰がこの機能を使用することができますか?
評価者
概要
評価者は、配下メンバーの評価を一覧で表示できる「評価調整」画面にて、メンバー間の比較をしながら評価の調整を行うことができます。
※評価調整画面では、最大「150件」の評価対象者が表示されます。
目次
・評価調整画面
・コメントの入力
・スコアの入力
・評価の編集
・評価調整画面の全画面表示
・評価調整画面の操作と評価の提出状況の関係性について
・評価対象者のシート構成が異なる場合の表示
評価調整画面
「評価対象者」タブから評価を行う評価期間を選択し、「評価調整」をクリックすると、評価のステータス・メンバーの目標と提出済みの目標内容やこれから対応する評価コメントやスコアの項目のリストが表示されます。
| 評価ステータス | シートの状態 |
|---|---|
| 未着手 | 評価が保存も提出もされていない |
| 下書き | 評価が保存されており、提出されていない |
| 評価済 | 評価が提出されている |
コメントの入力
1. 「コメントを記入」する欄にカーソルをあてると、エンピツアイコンが表示されます。
エンピツアイコンをクリックすると評価コメントを入力できます。
2. 評価コメントを入力して、右下の「保存」をクリックすると入力完了です。
スコアの入力
1. スコア評価の「スコアを選択」にカーソルをあてると、スコア名称と説明文(記載した場合)が表示されます。
2. ▼をクリックして、スコアを選択します。
評価の編集
※評価調整画面上ではなく、社員ごとに評価の編集を行いたい場合
1. 評価を提出済みメンバーの「確認」をクリックすると、評価入力画面が表示されます。
2. 詳細画面に遷移するので、右上の「評価を編集」をクリックします。
3. 評価入力画面に遷移します。内容を編集して右下の「提出」をクリックすると、評価を再提出することができます。
評価調整画面の全画面表示
「全画面に表示」をクリックすることで、画面全体で評価調整が可能です。
「全画面を解除」をクリックすることで、元の画面に戻ります。
評価調整画面の操作と評価の提出状況の関係性について
既に「提出済み」の評価に対して評価調整の操作を行った場合は、操作をする度に同時に自動で再提出されます。
そのため、提出状況ステータスは常に「提出済み」となり、また、個別での再提出の操作は必要ありません。
なお、「未着手」「下書き」の評価を「提出済み」にしたい場合は、個別での提出の操作が必要になります。
| 操作前の提出状況ステータス | 操作後 |
| 未着手 | 下書き |
| 下書き | 下書き |
| 提出済み | 提出済み |
<注意>
評価調整画面で、提出済みのコメント・スコアを操作する度に、メール・Slack通知が行われます。
メール・Slack通知については、<こちら>のページをご参考ください。
評価対象者のシート構成が異なる場合の表示
評価対象者のシートの構成が異なる場合の表示方法は、以下のようになります。
例)配下メンバー3名のシート構成が異なる
・各シートにセクションAが共通(緑枠)
・シートごとに、セクションB/C/Dの設定が異なる(青枠) 各シートにセクションAが共通している場合、同列で入力・編集することができます(緑枠)
シートごとに、セクションB/C/Dの設定が異なる場合は、別の列として入力・編集することができます(青枠)
※この場合、評価調整画面において、セクションAは一番左側に表示されますが、セクションB/C/Dの順番は、ランダムで表示されます。(B/C/Dの順番にならない場合があります。)セクションが複数表示されている場合は、一つの画面内に全てのセクションが表示されない場合があります。画面を左右にスクロールして、表示範囲を調整してください。