誰がこの機能を使用することができますか?
評価者
概要
評価調整画面の一部において、フィルター機能をご利用いただくことができます。
詳細
フィルターの種類
評価画面 > 評価調整の画面において、2種類のフィルターが利用可能です。
【1】列挙された値のフィルター
スコア・次数・役職・職種・等級などについて、特定の条件に合致する対象者を抽出し、表示させることができます。
<チェックボックス画面イメージ>
<絞り込み画面イメージ>
【2】 文字列のフィルター
HRMOS目標・評価に入力されているコメントについて、指定した文字列に合致するコメントを抽出し、表示させることができます。
<入力画面イメージ>
<絞り込み画面イメージ>
【3】スライダー
HRMOS目標・評価に入力されている「評点」の最小と最大の値をスライダーで設定することができます。
<スライダー画面イメージ>
<絞り込み画面イメージ>
フィルタリングのパターン
「目標・評価型」のセクションを例に、フィルタリングのパターンについて説明します。
各自が2つの目標に対して、それぞれコメントとスコアを入力している場合
スコア・コメントでフィルタリングし、指定した条件に合致する対象者を表示させることができます。
<例:コメントでフィルター>
「MVP受賞」でフィルター
目標②の評価②に該当のコメントが入力されていると、Aさんが抽出されます。
<例:スコアでフィルター>
スコア「S」でフィルター
目標②の評価②に該当のスコアが入力されていると、Cさんが抽出されます。
画面イメージ
<例:「スコア」でフィルター>
スコアのチェックボックスから、条件となるスコアを選択できます。
<例:「コメント」でフィルター>
テキストボックスに、条件となる文字列を入力することができます。
※文字列は「大文字/小文字」「半角/全角」「かな/カナ」を識別しますので、入力する文字列は検索対象のコメントと完全に一致させる必要があります。
「適用」をクリックすると、指定した条件に合致する対象者を表示させることができます。
フィルタ同士の条件の組み合わせ
それぞれのフィルターを組み合わせることができます。
<例1:評価次数を絞り込み、スコアでフィルターする場合>
1. 「次数」のフィルターで絞り込む次数を選択し、適用をクリックします。
2. 評価次数が「1次」のメンバーだけが抽出されます。
3. 続いて、スコアのフィルターで「A」を選択し、適用をクリックします。
4. 次数が「1次」かつ、スコアが「A」の対象者のみ抽出されます。
<例2:職種でしぼりこみ、コメントでフィルターする場合>
1. 「職種」のフィルターで絞り込む職種「営業職」を選択し、適用をクリックします。
2. 職種が「営業職」のメンバーだけが抽出されます。
3. 続いて、コメントのフィルターで条件となる文字列を入力し、適用をクリックします。
4. 職種が「営業職」かつ、コメントに「期待通り」が入力されている対象者のみ抽出されます。
フィルタリング機能の詳細
各項目において利用できるフィルターの種類・フィルタリングの方法は以下の表の通りです。
| 項目 | フィルター種別 | 列挙された値の選択 | 文字列検索 | スライダー |
| 次数 | 次数 | ○ | - | - |
| 評価 | スコア | ○ | - | - |
| コメント | - | ○ | - | |
| 評点計算型 | 判定 | ○ | - | - |
| 評点 | - | - | ○ | |
| 目標 | 目標のタイトル | - | ○ | - |
| CORE参照値 | 職種 | ○ | - | - |
| 役職 | ○ | - | - | |
| 等級 | ○ | - | - | |
| 社員コード | - | ○ | - |
注意点
・CORE参照値のうち、「入社日」「年齢」「給与(基本給)」「賞与」「理論年収」「理論月収」はフィルターに対応していません。