概要
この記事では、ユーザー別の最終ログイン日時情報についてご説明します。
詳細
ユーザー別の最終ログイン日時情報は、各社員の社員詳細画面 > カテゴリ「アカウント」> セクション「基本情報」の「最終ログイン日時」にてご確認いただけます。
「最終ログイン日時」は、ログイン画面でログインに成功した日時が取得されます。
ログインセッションは、ログイン後2週間で失効いたします。
HRMOS COREのログイン画面からログイン操作後、ログアウトの操作をせず、再度2週間以内にご利用いただいた場合、ログインセッションは自動延長されるため、最終ログイン日時は更新されません。
「アカウントへ最終ログインしたタイミング」を正確に確認されたい場合は、ご利用都度にログイン、ログアウトの操作を行ってください。 ※ログアウトの方法については<こちら>をご参照ください。
例えば、管理者が社員の利用状況を確認したり、本人のプロフィール画面にて閲覧を許可することで、第三者による不正アクセスがないかをユーザー本人が確認することができます。
また、Admin(管理画面)の「社員リスト」タブの社員一覧において、データセットを作成して、「最終ログイン日時」の閲覧やファイルエクスポートも可能です。
※データセットの作成方法は<こちら>をご参照ください。
「最終ログイン日時」の閲覧権限設定(Employee)
Employee(社員画面)における「最終ログイン日時」の閲覧権限は、Admin(管理画面)>「会社」タブ >「Employeeの設定」にて設定が可能です。
※権限設定手順の詳細は<こちら>をご参照ください。