タレント検索はβ版での提供となります。
ユーザーインターフェースや検索の仕様などが大きく変わる可能性があります。
AI による検索精度は改善途上であり、想定している結果が出ないことがあります。
ただし、製品としてのテスト体制、品質は通常機能と同様の体制で開発、リリースしています。
概要
タレント検索を利用するには、利用するユーザーに対して、社員データベース(CORE)のAdmin権限が必要です。
加えて、後述する機能権限とデータ閲覧権限の設定も必要になります。
※ 現状、本機能はAdminユーザーのみ利用可能です。(一般社員向けの公開は現在サポートしておりません)
※ HRMOS COREにおけるAdminユーザーの追加方法については、<こちら>をご参照ください。
目次
・詳細
・機能権限の設定
・必要なデータアクセス権限の設定
・タレント検索における権限の扱い
-フィルター条件に指定できる項目
-検索対象となるレジュメ
-レジュメ内の項目の権限制御
詳細
機能権限の設定
「非公開レジュメの検索」権限を持つユーザーであれば、レジュメが非公開であっても検索できます。
社員データベース(CORE)で、利用するユーザーが所属する権限グループに対して、以下のいずれかの機能権限を設定する必要があります。
CORE の「Adminの設定」>「グループ」>「機能の権限」より以下のいずれかを設定してください。
必要なデータアクセス権限の設定
上記の機能権限に加えて、検索対象となるデータを閲覧するための権限が必要です。 タレント検索を利用するユーザーが所属する権限グループに、以下の項目に対する閲覧権限を付与してください。
※ データアクセス権限は「Admin の設定」>「社員情報の権限」から設定できます。
- 業務情報 > 基本情報 > 在籍状況
- アカウント > 基本情報 > 利用状況
タレント検索における権限の扱い
基本として、タレント検索における権限は基本的にCOREで設定されているデータアクセス権限と閲覧範囲に基づきます。以下に詳細を説明します。
フィルター条件に指定できる項目
- COREの権限で閲覧可能なフィールドのみがフィルター条件に利用できます
検索対象となるレジュメ
- CORE で設定された閲覧範囲が適用されます
- 機能権限の設定で「タレント検索の操作(閲覧範囲を適用しない)」を選択した場合には全社員が検索対象となります。設定にはご注意ください
レジュメ内の項目の権限制御
レジュメ情報については、項目ごとの細かな権限制御には現在対応していません。
閲覧権限のある社員であれば、レジュメ情報が閲覧できる状態になります。