HRMOSタレントマネジメントでは、表示言語をユーザーごとに切り替えることができます。(2026年1月より提供開始)
言語の切り替えは、従業員単位で日本語/英語の切り替えが可能です。
・2026年1月時点では、言語の変更範囲や、適用されるサービスが限定されております。
※変更範囲や適用されるサービスは、順次、拡大を予定しております。
・本機能のご利用を希望される場合は、貴社担当のカスタマーサクセスへお問い合わせください。
目次
機能説明
概要
HRMOSタレントマネジメントでは、社内公用語が英語のお客様や在留外国人の方向けに、言語切り替え機能を提供しております。
日本語ではサービスのご利用が難しい従業員の方も、表示言語を切り替えることで、HRMOSタレントマネジメントをご活用いただけることを期待しております。
言語の変更範囲
画面に表示されているテキスト情報のうち、HRMOSが翻訳管理できる一部のテキスト情報が変更の対象となります。
従業員自身が入力したテキスト情報や、社員名・部署名、ヘルプページは変更の対象外となります。
2026年1月時点で、変更対象となるテキスト情報は以下の通りとなります。
※変更範囲は、順次、拡大を予定しております。
- サービス名(例. 目標・評価、社内スカウト)
- メニュー名(例. 閲覧範囲、組織図)
- 機能名(例. 社員情報、権限、組織長、主務)
- 標準データモデル名
- マスタ名(例. 役職、等級)
- 画面説明文
適用されるサービス
2026年1月時点で、言語切り替え機能が適用されるサービスは以下の通りとなります。
※適用されるサービスは、順次、拡大を予定しております。
| サービス | 対象画面 | 画面イメージ |
| ホーム | 従業員向け画面 | |
| CORE | 従業員向け画面 管理者向け画面(一部) |
|
| 目標・評価 | 従業員向け画面 | |
| 360°フィードバック | 従業員向け画面 |
利用手順
表示言語を切り替える
言語の切り替えは、以下の手順で切り替えることができます。
画面右上のプロフィール画像を選択し、「言語切り替え」を選択します。
言語設定画面を開き、表示言語を選択します。
表示言語を選択後、「保存」を選択すると、表示言語が切り替わります。
画面のテキスト情報が、選択した表示言語に切り替わっていることを確認してください。
注意点・補足
英語翻訳プロセスについて
- 英語翻訳においては、機械翻訳ではなく専門的な知識を持つ翻訳者による人的翻訳を採用しております。
これにより、サービスの文脈を考慮してうえでの正確性の向上を実現しております。 - また、実際の画面上でチェックを行ない、言語の切り替えで画面の表示崩れが発生するといったことがないことを確認しております。
言語が切り替わらないとき
- 設定した選択言語は、利用者の端末に保存されますが、利用者の設定や環境によっては保存されない場合があります。
サービス再訪時に言語が切り替わっていないときは、設定の確認をお願いします。 - 翻訳データは、辞書ファイルで管理しております。
サービスにアクセスしたタイミングで辞書ファイルを取得しておりますが、通信環境によっては辞書ファイルが取得できなかった場合は、テキスト情報が正しく表示されません。
テキスト情報の表示がおかしい場合は、画面を再読み込みするなどのご対応をお願いします。