あ行
・eNPS (Employee Net Promoter Score)
読み:いーえぬぴーえす
意味:「従業員ロイヤルティ(職場に対する愛着・信頼の度合い)」または「従業員エンゲージメント(従業員の企業に対する信頼の度合い)」などを数値化する指標。具体的には、従業員が会社を他人に勧めたい度合いを問う設問から計量する。
・ウェイト設定
読み:うぇいとせってい
意味:目標の合計が100になるように、その目標にかける時間・組織業績に与える重要度などを考慮して設定すること
・n次評価者
読み:えぬじひょうかしゃ
意味:複数の評価者
※HRMOS目標・評価では、1次評価者~5次評価者 まで設定可能
・MBO(目標管理制度) (Management by Objectives)
読み:えむびーおー(もくひょうかんりせいど)
意味:事業目標による部下の仕事や行動の管理をするもので、業務を行う本人の自主性に重きをおく組織のマネジメント手法。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/14099
・エンゲージメント
読み:えんげーじめんと
意味:企業と従業員との繋がりや絆、企業や商品に対する消費者やユーザーの愛着度などを表す言葉。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/63897
・OKR (Objective Key Result)
読み:おーけーあーる
意味:組織が掲げる目標(ゴール)を達成するため、達成目標(Objectives)と主要な成果(Key Results)をリンクさせ、組織・個人の方向性の統一などを目的とした目標管理手法。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/39402
か行
・寛大化傾向
読み:かんだいかけいこう
意味:人事評価を行う際に高評価ばかり付けてしまう心理的偏向のこと。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/63897
・近隣誤差
読み:きんりんごさ
意味: 評価期間全体を見ず、直前にあった出来事に評価が左右されること。
・KGI(重要目標達成指標) (Key Goal Indicator)
読み:けーじーあい(じゅうようもくひょうたっせいしひょう)
意味:企業や事業などの目標をどの程度達成しているのか、最終目標を数値で指標化したもの。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/78608
・KPI(重要業績評価指標) (Key Performance Indicator)
読み:けーぴーあい(じゅうようぎょうせきひょうかしひょう)
意味:企業が掲げる目標を達成するための具体的なプロセスを評価する指標。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/25498
・KSF(重要成功要因) (Key Success Factor)
読み:けーえすえふ(じゅうようせいこうよういん)
意味:事業における成功要因のこと。
(CSF:Critical Success Factor や KFS:Key Factor for Success とも言われる)
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/168954
・コンピテンシー評価
読み:こんぴてんしーひょうか
意味:成果につながる行動特性(コンピテンシーモデル)を設定し、その行動特性を人事考課に取り入れる手法。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/87222
さ行
・360度評価(多面評価)
読み:さんびゃくろくじゅうどひょうか(ためんひょうか)
意味:上司や部下、同僚、社外関係者など立場や関係性の異なる複数の評価者が、対象者(被評価者)について、多面的に評価する評価手法。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/33103
・ストレッチ
読み:すとれっち
意味:個人や組織の成長を促進するために、手を伸ばせば届くレベルではなく、背伸びしないと届かない高い目標をあえて設定し、その実現に取り組むこと。
・絶対評価
読み:ぜったいひょうか
意味:個人の能力を、その個人が属する集団内の他者の能力に関わらず、あらかじめ決めておいた評価基準に則って評価する手法。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/65044#about2-1
・相対評価
読み:そうたいひょうか
意味:個人の能力を、その個人が属する組織や集団内においてどのような位置にあるのか、相対的な位置を手掛かりとして評価する手法。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/65044
た行
・対比誤差
読み:たいひごさ
意味: 人事評価基準ではなく、自身の持っている基準(評価者自身の能力など)と比較して評価してしまうこと。
・達成基準
読み:たっせいきじゅん
意味: 期限を設定し、作業のゴールを明確にすること
・中心化傾向
読み:ちゅうしんかけいこう
意味:部下に良く思われたい、極端な評価を付けたくないなどの様々な心理的要因によって中央値に集中した人事評価を行ってしまう心理的偏向のこと。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/65252
な行
・ノーレイティング
読み:のーれいてぃんぐ
意味:社員を「S評価・A評価・B評価・C評価」といったランク付け(レイティング)するのではなく、リアルタイムの目標設定とフィードバックをもらうことによりその都度評価される方法。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/143305
は行
・ハロー効果
読み:はろーこうか
意味:過去の輝かしい経歴、直近の成果等、目立った特徴のみで全体を評価してしまうこと。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/63387
ま行
・マネージャー
読み:まねーじゃー
意味:メンバーの目標をレビュー・フィードバックし、メンバーの評価に責任を追うユーザー
・メンバー
読み:めんばー
意味:自分自身の目標を設定・管理し、自分自身の評価に責任を負うユーザー
や行
ら行
・レコグニション
読み:れこぐにしょん
意味:従業員の立てた目標そのものに価値があると認め称賛すること、目標を立てた従業員の行為に価値があると認め称賛すること、などを指します。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/159838
・論理誤差
読み:ろんりごさ
意味:「成績が良いから”積極性”もあるはず」など、論理的に自身の考えから推測で評価してしまうこと。
わ行
・1on1
読み:わんおんわん
意味:上司(マネージャー)と部下で個人面談を行い、日々の業務での成果や失敗について話し合い、部下に気づきを促すことで個人の能力を引き出すことを目的としたミーティングのこと。
参考URL:https://bizhint.jp/keyword/64363