誰がこの機能を使用することができますか?
管理者/一部の権限グループ
概要
HRMOS採用とHRMOS COREを連携させることで、HRMOS採用に登録している候補者のデータを元に、HRMOS COREのアカウント自動作成、およびデータ同期が可能です。
この記事では、HRMOS採用と連携するための設定方法についてご説明します。
連携内容
HRMOS採用と連携すると、HRMOS採用の選考ステータスを「内定承諾」or「入社」になった候補者について、「HRMOS COREに送信する」が表示されます。
「HRMOS COREに送信する」を選択すると、該当候補者のHRMOS COREのアカウントを自動作成し、以下のデータを同期させることができます。
・氏名
・氏名(カナ)
・メールアドレス
・性別
・生年月日
・入社日
・※職務経歴
・※履歴書、職務経歴書(ファイル)
※HRMOS採用にて「選考フロー設定あり求人」をご利用いただいている場合のみ。
・連携後は、HRMOS採用側のデータを更新しても、HRMOS CORE側のデータは更新されません。
・また、HRMOS COREにて情報更新をした場合も、HRMOS採用には反映されません。 (将来的に、機能アップデートにより双方向に同期する予定となっております)
・連携後に内定承諾取り消しがあった場合、別途HRMOS CORE側において社員アカウントを削除する必要があります。社員アカウントの削除方法は、記事<アカウントの削除>をご参照ください。
・HRMOS COREにアカウントが登録された後に、HRMOS採用側のデータを同期することはできません。
設定手順
・HRMOS COREにてAPIトークンを発行する
・HRMOS採用にて連携設定をする
・HRMOS採用にて入社予定者をHRMOS COREに連携する(運用時の操作)
HRMOS COREにてAPIトークンを発行する
1. Admin(管理画面)にて「会社」タブ >下にスクロールし「Adminの設定」をクリックします。
2. 「API」を開き、API設定の右側の をクリックします。
3. APIトークン生成画面が開きます。下記情報を入力し、右下の「登録」をクリックします。( ● は入力必須項目です)
・トークンの名称:HRMOS採用管理者連携設定
・権限:HRMOS採用
4. トークンを登録すると、トークン文字列が生成されます。トークン文字列をコピーして、別途ファイルに保存してください。
※以下のページから離れたり、右下の「一覧に戻る」をクリックするとトークンを取得できなくなりますのでご注意ください。
HRMOS採用にて連携設定をする
1. HRMOS採用にて「設定」>「サービス連携」>「HRMOS CORE連携」をクリックします。
「APIトークン」に、HRMOS COREにて取得・コピーしたAPIトークン文字列を貼付して「連携を開始」をクリックします。
2. 連携設定が正常に完了すると、連携状況が「連携中」に切り替わります。
<補足>
HRMOS COREとの連携を解除する場合は、上の画像の⑥「連携を解除」をクリックします。
確認画面が表示されますので、⑦「解除」をクリックするとHRMOS CORE連携が解除され、連携状況が「未連携」に切り替わります。
HRMOS採用にて入社予定者をHRMOS COREに連携する(運用時の操作)
1. HRMOS採用の「選考管理」にてHRMOS COREに連携する候補者を選択し、①「HRMOS COREに送信」をクリックします。連携情報を確認して②「確認」をクリックします。
※①が表示されない場合は、HRMOS採用の権限が「採用担当者」になっているかをご確認ください。
2. 送信確認画面が表示されますので、問題がなければ③「送信」をクリックします。
「HRMOS COREに応募者情報を送信しました。」というメッセージが表示されると連携完了です。
<補足>
HRMOS採用にて「選考フロー設定あり求人」をご利用いただくと、上記に加えて「職務経歴」「履歴書・職務経歴書(ファイル)」が連携されます。
※こちらの機能のご利用を希望される場合は、HRMOS採用のカスタマーサクセス担当者へお問い合わせください。