概要
HRMOS COREでは一部サービスによるシングルサインオン(SSO)機能を提供しています。
この記事では、従業員画面側の動作についてご説明します。
管理者の設定方法については<こちら>をご参照ください。
動作確認済みのSSO連携サービス一覧
・Google Workspace(旧 G Suite)
・ Microsoft Entra ID (旧 Azure Account Directory / Azure AD)
SSOを設定する際、SSOの設定後に予期せぬエラーが発生した場合等に備えて、管理者権限を保有するアカウントのうち少なくとも1名は、「認証方法」をメールアドレスに設定することを推奨します。
「認証方法」の設定については、<こちら>をご確認ください。
目次
・ログイン方法をSSOに指定したあとに、社員を招待した場合
・ログイン方法をメールアドレス認証からSSOに変更した場合
・ログイン方法をSSOからメールアドレス認証に変更した場合
ログイン方法をSSOに指定したあとに、社員を招待した場合
・届いた招待メールから、社員が「ログイン」ボタンをクリックするとログイン画面に遷移します。
・パスワードの設定は不要となります。
招待メールのリンクをクリックせず、直接ログイン画面のURLにアクセスして、メールアドレスを入力しSSOログインすることも可能です
ログイン方法をメールアドレス認証からSSOに変更した場合
招待メールからアクセスした場合
・招待メールの有効期限内(7日間以内)であれば、招待メールから「パスワードの設定」をクリックすると、パスワード設定画面となり、その後ログイン画面に遷移します。
SSOログインに切り替わっているため、設定したパスワードはログイン時には利用しませんが、招待メールからのアクセスの関係上、パスワードの設定が必要となります。
・招待メールの有効期限切れの場合は、以下のような画面になるため、管理者が利用状況ステータスを「利用停止」にした上で、再招待が必要です。
利用状況ステータスについては<こちら>をご参照ください。
※管理者が再招待すると、<ログイン方法をSSOに指定したあとに、社員を招待した場合>と同様の流れとなります。
招待メール以外からアクセスした場合
招待メールの有効期限にかかわらず、社員は直接ログイン画面のURLにアクセスして、メールアドレスを入力しSSOログインします。
ログイン方法をSSOからメールアドレス認証に変更した場合
社員が過去にログインパスワードを設定したことがある場合
過去に設定した認証メールアドレスでログインが可能です。
社員が過去にログインパスワードを設定したことがない場合
ログイン画面から「パスワードが分からない方」をクリックし、パスワードを再設定することでログインが可能です。
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・シングルサインオン(SSO)の設定 - Google Workspace(旧 G Suite)
・シングルサインオン(SSO)の設定 - Entra ID (旧 Azure AD)