概要
管理者は、360°フィードバックの未回答者に対してリマインドを通知することができます。
本記事では、360°フィードバックの2種類のリマインドについて、実施方法をご説明します。
目次
回答期限に合わせて数日前にリマインド
360°フィードバックの回答期日1〜7日前に、未回答者に対してリマインド通知が可能です。
※リマインドを配信しないこともできます。
1. 360°フィードバック>「サーベイ一覧」>「設定」>「回答期間」から「編集」をクリックします。
※「回収中」ステータスにおいてもリマインド日程は変更可能です。
2. 期限を設定後、リマインド日を選択して、保存します。
※リマインドは、現在の日付以前の日程は選択できません。
(例)「2023/07/12」時点で「2023/07/14」を回答期限にした場合「1日前」のみ選択可能です。
3. 設定した期日の午前9時10分頃に、未回答者に対してリマインドが送付されます。
※リマインドの時間は変更できません。
例)メールでのリマインド画面
任意のタイミングでリマインド
事前に設定した回答期限数日前のリマインド以外にも、任意のタイミングで未回答者にリマインドが可能です。
1.「サーベイ一覧」から、リマインドを送りたいサーベイをクリックします。
※リマインドを送信できるのは、ステータスが「回収中」のサーベイのみです。
2. サーベイ詳細画面の右上にある3点リーダーをクリック後、「未回答者に回答のリマインドを送信」をクリックします。
3. 必要に応じて通知設定を確認し、問題なければ「送信」をクリックします。
リマインドが完了すると、送信日時が表示されます。
誤作動を防止するために、送信後5分間はリマインド送信ができず文字がグレーアウトします。
注意点
リマインドは通知設定で設定した方法(メール・Slack)で送信されます。通知設定については<こちら>の記事を参照ください。