概要
ダッシュボード用に取り込んだ外部データについて、データテーブルはそのままで、データのみを削除することができます。
本記事では、外部データのデータ削除方法について説明します。
外部データの作成方法については、<こちら>をご参照ください。
目次
・利用手順
・1. 削除したい外部データテーブルを選択する
・2. 「データを削除」を選択する
・注意点
利用手順
1. 削除したい外部データテーブルを選択する
「設定」タブ > 「テーブル管理」 > 「外部データ」より、データを削除したい外部データテーブルを選択してください。
2. 「データを削除」を選択する
画面右上の三点リーダーから、「データを削除」を選択してください。
削除して問題ない場合は、「削除」を選択してください。
外部データの全てのデータが削除されます。
注意点
- 削除した外部データは復旧できません。削除して問題ないか十分にご確認のうえ、実行してください。
削除したデータを使用していた分析・データセットでは、値が空(null)の状態で表示されます。
削除前 削除後 - 「テーブルを削除」は別の削除機能となります。
「テーブルを削除」では、データを含む外部データテーブルの全体が削除されます。
データの中身を削除したい場合に、誤って選択しないよう、お気をつけください。 - 一部のデータを削除する、といった制御はできません。
一部のデータを削除されたい場合は、外部データのバックアップを用意する → 「データを削除」を行う → 必要なデータのみを再度CSVアップロードする、といった手順でデータを登録してください。