概要
ダッシュボードで、HRMOS COREで利用しているプロフィール画像を表示できます。
本記事では、プリセットダッシュボードとカスタム分析への適用方法について説明します。
社員情報の可視化の向上などにご利用ください。
目次
・利用方法
・プリセットダッシュボードへの適用
・カスタム分析への適用方法
・注意点
利用方法
プリセットダッシュボードへの適用
プリセットダッシュボードに対しては、社員名が表示されているビジュアル(「社員リスト」など)に自動的に反映されます。お客様の設定は不要です。
<人的資本ダッシュボード>
<退職分析ダッシュボード>
<エンゲージメントダッシュボード>
カスタム分析への適用方法
カスタムダッシュボードへの適用は、カスタム分析から設定が必要となります。
以下の手順に沿って対応することで、プロフィール画像の表示が可能となります。
1. プロフィール画像を追加したいビジュアルを選択する
プロフィール画像を追加したいビジュアルを選択して、ビジュアルの表示項目の編集を行います。
プロフィール画像は、以下の2つの標準テーブルからのみ選択できます。
・社員情報 > 基本情報
・月次社員情報 > 基本情報
※標準テーブルの仕様については<こちら>を参照。
プロフィール画像を選択できるデータセットがない場合は、データセットの作成から行ってください。
※データセットの作成方法については<こちら>を参照。
2. 表示項目にプロフィール画像を追加する
データセットのデータ項目から「プロフィール画像」を選択し、表示したい箇所に追加します。
項目を追加すると、プロフィール画像がURLで表示されます。
3. プロフィール画像URLを「イメージ」に変換する
ビジュアルの「プロパティ」(「ビジュアルのフォーマット」を選択)から、「フィールドのスタイル設定」を開きます。
スタイルを選択するフィールドで「プロフィール画像」を選択し、URLオプションで「URLをイメージとして表示」を選択してください。
この設定を行うことで、プロフィール画像を表示できるようになります。
デフォルトの状態ではプロフィール画像が小さいサイズで表示されます。画像を大きく表示したい場合は、セルの高さを変更すれば大きいサイズで表示することができます。
カスタム分析でプロフィール画像の表示設定が完了したら、ダッシュボードを作成して公開する、などで可視化を進めてください。
注意点
- プロフィール画像を追加できるビジュアルは、テーブル形式のみとなります。
- HRMOS COREにてプロフィール画像を登録していない社員の場合、画像は表示されません。HRMOS COREからプロフィール画像の登録を行なってください。
※HRMOS COREに登録されたプロフィール画像は、翌日に反映されます。 - HRMOS COREの設定で、「プロフィール画像の設定」 > 「本人以外への公開設定」が「非公開」になっている場合は、プロフィール画像を表示することができません。(2025年6月3日より仕様変更)
プロフィール画像の設定について詳しくは、<こちら>をご確認ください。