概要
Super Admin(全権管理者)は、カスタム項目を作成し、設定することができます。
本記事では、カスタム項目の作成および利用停止/再開の方法をご説明します。
※カスタム項目は作成後に企業内の全ポジションで利用可能となります。そのため、すべての権限を持つSuper Adminのみ利用が可能です。
権限一覧と設定方法は<こちら>をご確認ください。
7月10日に機能強化を行い、ポジションで利用されていないカスタム項目の削除が可能になりました。詳しくはこちらをご確認ください。
目次
カスタム項目を作成する
1. HRMOSにログインし、画面左上のランチャーアイコンから「ポジション」をクリックします。
2. 「設定」タブ>「カスタム項目」>「作成」ボタンをクリックします。
3. 必須項目を入力します。
項目名:重複がなく、わかりやすい項目名を入力します。
項目コード:重複がなく、わかりやすい項目コードを入力します(「STD」で始まる文字列は入力ができません)。
表示カテゴリ:ポジション情報、人材要件のどちらかを選択します。両方に必要な項目の場合は、2回作成します。
データ型:テキスト型、数値型、日付型、選択肢型(単一)、選択肢型(複数)の5種類から選択します。
| データ型 | 用途 | 画面上での見え方 |
|---|---|---|
| テキスト型 | 待遇・福利厚生など | |
| 数値型 | 年収、TOEICスコアなど | |
| 日付型 | 募集開始日など | |
|
選択肢型 (単一) |
勤務地など | |
|
選択肢型 (複数) |
使用言語など |
※データ型のみ、作成後に修正することができません。
※選択肢型のみ、選択肢のラベルとコードを入力します。(共に必須項目です。)
※選択肢型の選択肢は1,000件まで作成可能です。
4. 全ての項目の入力が終わったら、「作成」ボタンをクリックします。
5. 「保存しました」のメッセージが表示され、カスタム項目の一覧画面にも表示されます。
カスタム項目が作成されると、ポジションの編集画面上で作成したカスタム項目が選択できるようになります。
カスタム項目の利用を停止する
1. HRMOSにログインし、画面左上のランチャーアイコンから「ポジション」をクリックします。
2. 「設定」タブ>「カスタム項目」>該当のカスタム項目をクリックします。
3. 詳細の三点リーダーから「利用停止」をクリックします。
※カスタム項目一覧の三点リーダーからも利用停止を選択できます。
4. ポップアップの注意書きを確認の上、利用停止をクリックします。
※カスタム項目の削除はできません。また、利用停止をしてもすでにそのカスタム項目を利用しているポジションにはそのまま利用されます(ポジション詳細画面にて該当のカスタム項目を外すことは可能です)。
4. 利用停止のフラグがつきます。
カスタム項目の利用を再開する
1. HRMOSにログインし、画面左上のランチャーアイコンから「ポジション」をクリックします。
2. 「設定」タブ>「カスタム項目」>「該当のカスタム項目」をクリックします。
3. 「利用再開」ボタンをクリックします。
4. 利用が再開されます。
カスタム項目を削除する
下記の条件に該当するカスタム項目は削除が可能です。
- 利用停止されている
- 該当のカスタム項目がポジションで利用されていない
1. 「設定」タブ>「カスタム項目」>該当のカスタム項目をクリックします。
※ 利用停止中の項目を削除する場合は、「利用停止中の項目を表示」にチェックをONにしてください。
2. 「三点リーダー」>「削除」ボタンをクリックします。
3. ポジションで利用されている場合は、該当するポジションが表示されます。削除を実行するためには、該当のポジションから項目を削除してください。
4. 削除可能な場合は、確認メッセージが表示されます。問題なければ、削除をクリックします。
5. 「カスタム項目を削除しました」のメッセージが表示され、削除が完了となります。
便利機能:コピー&ペーストで選択肢型の選択肢を作成する
カスタム項目の選択肢型を作成する際に、ExcelやGoogleスプレッドシートからコピー&ペーストで選択肢を追加・挿入することができます。
1. カスタム項目作成画面にて、「選択肢型」を選びます。
2. ExcelまたはGoogleスプレッドシートの必要なデータをコピーします。
※コピーするデータはラベル用・コード用の2列が必要です。また、2行以上がコピーされる必要があります。(1行の場合は一括操作の対象外となり、通常のペースト操作として扱われます。)
3. ラベル・コードともに空欄の項目の「ラベル」入力欄にペーストを行います。
※既に入力がある項目へのペーストは、通常のペースト操作として扱われます。
4. クリップボードにあるデータで選択肢のラベル・コードが作成されました。
※リストの途中でもコピー&ペーストが可能です。
挿入する行にポインタを移動してペーストすると、
間に選択肢が挿入できます。