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概要
労働者名簿を作成するために必要な社員データをデータセットで表示・エクスポートする方法をご案内します。
※参照:e-Gov法令検索 労働基準法施行規則第五十三条(外部サイト)
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=322M40000100023_20220401_504M60000100049#Mp-At_53
手順
1. データセットを作成します。
データセットの作成方法の詳細は<こちら>をご覧ください。
※作成したデータセットを他ユーザーと共有したい場合は、<こちら>をご覧ください。
データセットの作成例
【検索条件の登録】
条件は登録せずにスキップします。(条件を登録していただいても問題ございません)
【表示フィールドの登録】
| 労働者名簿の項目 | 選択フィールド | 備考 |
|---|---|---|
| 氏名 | 個人情報>基本情報>戸籍上の氏名 (姓・名) |
- |
| 性別 | 個人情報>基本情報>性別 | - |
| 生年月日 | 個人情報>基本情報>生年月日 | - |
| 住所 | 個人情報>住所・通勤経路>住所 (都道府県~建物名・部屋番号まで) |
- |
| 従事する業務の種類 | 業務情報>雇用条件>職種 | 常時30人未満の労働者を使用する事業は省略が可能 ※1 |
| 雇入の年月日 | 業務情報>入社・退職>入社日 | - |
| 退職または死亡の年月日 | 業務情報>入社・退職>退職日 | 労働者の死亡・退職・解雇の日から3年間は、企業は従業員名簿を保存する義務がある。 |
| 退職または死亡時の事由 ※2 (退職の事由が解雇の場合、その理由を含む) |
業務情報>入社・退職>退職理由 | - |
※1. 法律上は5年間となっていますが、経過措置として3年が当分の間、適用されます。
※2. 死亡の年月日やその事由:死亡日=退職日として、退職事由が死亡であること・死亡の事由を標準項目である「退職日」や「退職理由」にて管理いただいても問題ございません。
「退職日」や「退職理由」とは別で管理したい場合、カスタム項目をご用意ください。
カスタム項目の作成方法は<こちら>をご覧ください。
2. 表示したデータセットは、ファイルエクスポートが可能です。
「.csv」「.xlsx」「.csv(インポート用)」のいずれかを選択すると、データセットの情報がエクスポートされます。
3. 労働者名簿をエクスポートできる状態にしておくことで、外部機関に提出を求められた際に出力したExcelを印刷して提出できます。