誰がこの機能を使用することができますか?
評価者
目次
・評価開示方法(複数の評価対象者へ開示)
・評価開示方法(各評価対象者へ開示)
・被評価者の画面
・評価者の画面
・注意点
概要
評価者の評価(コメント・スコア・評点)をセクションごとに開示することが可能です。
例えば、シートの「業績評価」セクションの評価のみを被評価者に公開するなどの細かい設定が可能です。
※この機能を利用するためには、予め管理者が評価者へ「評価開示権限」を付与する必要があります。
評価開示権限の付与方法については、<こちら>をご参照ください。
詳細
評価開示方法(複数の評価対象者へ開示)
1.評価対象者タブから評価を開示する評価期間を選択し、評価対象者の一覧画面から、「評価対象者への開示設定」をクリックします。
※評価を提出した後に「評価対象者への開示設定」ボタンが表示されます。
2. 下記の画面が開きますので、開示設定するセクションのコメント・スコア・評点にチェックを入れて「保存」をクリックします。
評価開示方法(各評価対象者へ開示)
1.それぞれの社員の評価閲覧画面においても「評価対象者への開示設定」ボタンから。、評価の開示が可能です。
2.下記の画面が開きますので、開示設定するセクションのコメント・スコア・評点にチェックを入れて「保存」をクリックします。
被評価者の画面
評価者が評価を開示すると、被評価者の「あなた」タブ画面内に開示をお知らせするメッセージが表示されます。
該当の評価期間を選択する、または「開示された評価を見る」をクリックすると、開示された評価の閲覧画面に遷移し、開示された次数の評価を確認することができます。
(例)「パフォーマンス評価(セクション)」にコメント・スコアを開示設定した場合のイメージ
評価者の画面
評価の開示を行うと、評価者の「評価対象者」タブの一覧画面に「目」のアイコンが表示されます。
この「目」のアイコンの有無により、開示しているかどうかを確認することが可能です。
※「目」のアイコンは評価者本人、もしくは評価代理者の画面上にのみ表示されます。
評価代理者についての詳細は<こちら>を、評価代理者にて開示を行う際の手順は<こちら>をご参照ください。
注意点
※1. 評価者が評価を開示するためには、先に管理画面で該当する評価者に「評価開示権限」を付与する必要があります。
※2. 評価開示権限が付与されていても、評価を提出していなければ、開示操作を行うことはできません。
開示権限が付与されている評価者が、評価対象者に対して一人でも評価の提出を行うと、「評価対象者への開示設定」のボタンが表示されます。
※3. 評価の開示範囲は被評価者のみです。
(例)3次評価者が、評価を被評価者に公開した場合、1・2次評価者はその評価を閲覧できません。
※4. 評価型セクションにおいて、被評価者に評価権限が付与されていない場合は、被評価者の評価画面に該当のセクション自体が表示されていませんが、評価者が該当のセクションの評価を開示すると、被評価者は該当セクションにおける評価者の評価を閲覧できます。
※5.開示の操作は次数ごとに行う必要があります。
(例)評価者が1次評価者と3次評価者に設定されている場合において、1次・3次評価の両方の評価内容を開示するためには、評価者は1次評価と3次評価のそれぞれについて、個別に開示操作を行う必要があります。