※掲載内容は 2023/1/4 時点の情報です
誰がこの機能を使用することができますか?
管理者/一部の権限グループ
概要
「HRMOS Admin(管理画面)を利用できる社員(=Adminユーザー)に利用期限を設けたい」というシーンに対応して、Adminユーザーの "削除予約" ができます。
Adminユーザーを削除する日を事前登録(=削除予約)しておくことで、削除予約日の当日に、指定したユーザーがAdminユーザーから自動で削除されます。
これにより、異動によりA部署の部門人事から外れたが、Adminユーザーからは削除されていないため異動後もAdmin(管理画面)を利用できてしまう等、不要な権限を付与してしまうリスクを回避できます。
利用シーン
人事異動や組織改編後、特定の社員がAdmin(管理画面)を利用できないようにしたいとき
目次
操作手順
任意のAdminユーザーに対して「削除予約」をする
1. Admin(管理画面)より、「会社」タブ >「Adminの設定」>「ユーザー」をクリックします。
削除予約を行いたいユーザーの「予約」ボタンをクリックします。
削除予約ができるのは、管理者 もしくは、ユーザーの削除権限を持つAdminユーザー のみです。
「予約」ボタンが表示されない場合は、貴社のHRMOS CORE管理者へお問い合わせください。
Adminユーザーの削除予約の権限を付与する方法は、本記事の<Adminユーザーの削除予約の権限を付与する>をご参照ください。
管理者 もしくは ユーザーの削除権限を持つ
Adminユーザーから見た画面ユーザーの削除権限を持っていない
Adminユーザーから見た画面
2. 「権限を保有する社員の削除予約」画面が表示されます。
削除予約を行うユーザーの情報(氏名/権限グループ/閲覧範囲)を確認のうえ、「反映日」に削除したい日付を設定して「保存」をクリックします。
※「反映日」には、現在日の翌日以降の日付を指定できます。
3. ユーザー一覧の「削除予約」に反映日が表示されていれば、削除予約は完了です。
設定した反映日の0時を迎えると、指定したユーザーは自動で削除され、ユーザー一覧からも削除されます。
正しく削除されているか、反映日以降にご確認ください。
Adminユーザーの自動削除は、設定した反映日の0時頃~反映日中に行われますが、
自動削除の件数やシステムメンテナンス等の状況によって、削除完了までに時間がかかる可能性があります。
予めご了承ください。
削除予約の反映日を変更する
1. Admin(管理画面)より、「会社」タブ >「Adminの設定」>「ユーザー」をクリックし、対象ユーザーに設定した削除予約の「反映日」をクリックします。
2. 「権限を保有する社員の削除予約」画面において、「反映日」を再度設定して「保存」をクリックします。
保存後は、「削除予約」の反映日が変更されていることをご確認ください。
削除予約の取消
1. Admin(管理画面)より、「会社」タブ >「Adminの設定」>「ユーザー」をクリックし、対象ユーザーに対して設定した削除予約の「反映日」をクリックします。
2. 「権限を保有する社員の削除予約」画面において、右下の「予約取消」をクリックします。
3. 確認画面が表示されるため、もう一度「取消」をクリックします。
4. 対象ユーザーの「削除予約」が、反映日ではなく「予約」ボタンに変わっていたら取消は完了です。
Adminユーザーの「編集」「削除」の操作は、削除予約中のユーザーに対しても行うことができます。
「編集」はエンピツアイコンから、「削除」はゴミ箱アイコンからそれぞれ操作してください。
Adminユーザーの削除予約の権限を付与する
Adminユーザーに対して、削除予約を行う権限を付与する方法をご説明します。
1. Admin(管理画面)より、「会社」タブ >「Adminの設定」>「グループ」をクリックし、削除予約の権限を付与したいグループをマウスオーバーして、エンピツアイコンをクリックします。
2. 「ユーザーの操作」の「削除」にチェックを入れて、「保存」をクリックすると設定は完了です。
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