概要
本記事では、人事(管理者)が、部門長や、事業部人事(HRBP)に目標・評価管理の閲覧権限や代理操作を付与する操作について説明します。
活用事例
例1:人事は、営業部長向けに、営業部に所属する社員のみの目標・評価の閲覧権限や代理操作の権限を付与する。また、営業部長本人をバイネームで、目標・評価管理の閲覧不可の設定を付与する
例2:人事は、営業部HRBP向けに、営業部に所属する社員のみの目標・評価の閲覧権限や代理操作の権限を付与する。また、営業部長と営業部HRBP本人をバイネームで、目標・評価管理の閲覧不可の設定を付与する
目次
・管理画面の操作権限を、部門長やHRBPの社員に付与する
・目標・評価管理の閲覧権限を、部門長やHRBPの社員に付与する
・権限付社員として、管理画面を操作する
・権限付社員として、被評価者の目標や評価を代理操作する
管理画面の操作権限を、部門長やHRBPの社員に付与する
管理画面 > 権限設定 > 権限グループを作成する(参考記事)
グループ名の例:「営業部門長用権限グループ」「HRBP用権限グループ」
管理画面 > 権限設定 > 権限グループ > 権限に操作権限を付与する(参考記事)
・目標・評価管理
・代理操作(目標)
・代理操作(評価)
・評価期間設定
管理画面 > 権限設定 >社員から、権限グループに、部門長や事業部人事の社員を紐づける
目標・評価管理の閲覧権限を、部門長やHRBPの社員に付与する
部門長や、事業部人事の社員に、目標・評価管理の閲覧権限を付与する(参考記事)
例1:営業部門長に、営業部門メンバーの閲覧権限を付与する。また、部門長自身を除外する
例2:営業部門長に、営業部門メンバーの閲覧権限を付与する。また部門長と事業部人事を除外する
権限付社員として、管理画面を操作する
例1:部門長として、管理画面を操作する。(部門長が閲覧可能な被評価者のみ、目標・評価管理画面で確認できます)
例2:HRBPとして、管理画面を操作する。(事業部人事が閲覧可能な被評価者のみ、目標・評価管理画面で確認できます)
権限付社員に、閲覧権限が付与されていない場合、「データがありません」と表示されます。
権限付社員として、被評価者の目標や評価を代理操作する
目標の代理操作をする(参考記事)
評価の代理操作をする(参考記事)