Q. 「確定」「下書き」の2つのステータスの目標があるのは、なぜですか?
A. 目標提出後、目標を編集して「保存」すると、確定目標とは別に新たに「下書き」目標が保存され、「確定」「下書き」の目標が併存するためです。
本記事の説明は、目標の確定者が「被評価者」になっている(評価者による目標の確定操作が不要)ことが前提になります。
目標の確定者の仕様については<こちら>をご確認ください。
目標の提出後、目標の編集を行うと、以下の2つの目標が併存している状況になります。
1.目標を提出することで「確定」になった目標
2.その後、一度提出した1の目標を編集・保存し、「下書き」になった目標
上記の場合、最新のステータスは2.の「下書き」となるため、目標の進捗画面におけるステータスは「下書き」になります。
一方、既に目標が提出(=確定)されているため、被評価者本人の画面上は1.の「確定」で表示され、「確定」目標に対して自己評価や他者評価が行われます。
目次
・詳細
-「確定」「下書き」の2つのステータスの目標が併存する場合
・「下書き」目標を提出する方法
-評価が保存・提出済みである場合
-評価の保存・提出がされていない場合
詳細
目標を保存・提出した場合のステータスには、「下書き」「確定」の2つがあります。
「下書き」目標
目標を記入後「保存」をクリックし、下書きとして扱われる目標です。
「確定」目標
目標を記入後「提出」をクリックし、内容が確定しているものとして扱われる目標です。
確定目標は1つしか存在せず、確定目標に対してのみ、自己評価・他者評価を行うことができます。
また、アクティビティの更新内容は、確定目標に紐づきます。
「確定」「下書き」の2つのステータスの目標が併存する場合
目標提出後も目標の編集を行うことができるため、被評価者が目標画面の「目標の再提出」をクリックし、目標を編集して「保存」を行うと、別途「下書き」の目標が作成されます。
これにより、「確定」「下書き」の目標が併存します。
「下書き」目標を提出することで、目標のステータスが「下書き」→「確定」に変わります。
※目標が併存する場合は、ドロップボックスから表示させる目標を切り替えることができます。
「下書き」目標を提出する方法
評価が保存・提出済みである場合
自己評価・他者評価のうち、いずれかにおいて評価が保存・提出されている場合は、「下書き」目標を提出することはできません。
保存・提出されている評価を削除することで、目標の提出操作ができるようになります。評価の削除方法についての詳細は、<こちら>をご参照ください。
※削除した評価内容は復元することが出来かねるため、削除の前にバックアップをお勧めいたします。 バックアップの手順は、<こちら>でご紹介しております。
「下書き」目標が残り続けていても、評価内容に影響はございません。
もし、「確定」目標と「下書き」目標に大きな差異がない場合は、そのまま「確定」「下書き」の2つのステータスの目標がある状態にて評価を進めていただくこともご検討ください。
※画面上に「下書き」の表示は残り続けます。
評価の保存・提出がされていない場合
被評価者本人、もしくは管理者による代理操作にて、「下書き」目標を提出してください。
管理者による代理操作にて目標を提出するに関する方法については、<こちら>をご参照ください。