概要
権限付社員へ、目標・評価管理の閲覧権限を設定することができます。
活用例
- 事業部人事向けに、該当事業部に所属する社員のみの目標・評価の「閲覧権限」を付与する
-
事業部長や部長や・課長などの役職者を除外社員に指定し、「閲覧不可」の設定を付与する
詳細
1. 目標・評価 > 評価期間 > > 該当の期間をクリックします。
2. 「進捗を確認」項目の「目標・評価管理」クリック後、画面が遷移したら右上の「閲覧権限」をクリックします。
↓
3. 閲覧権限管理にて、「目標・評価管理」の閲覧権限が付与されている社員が一覧で表示されます。
権限の変更をしたい社員の列の「閲覧設定」をクリックします。閲覧権限を付与可能な権限付社員を確認し、
閲覧権限管理については、<こちら>のページをご確認ください。
4. チェックボックスにチェックを入れ、権限を付与する部署を選択し、保存をクリックして設定完了です。
親部署にチェックを入れると、配下の部署にも自動的にチェックが入ります。
例)営業部のみ、閲覧できる部署に指定する
Tips:除外する場合は「除外する社員」タブを選択し、チェックを外してから「保存」をクリックします。
以下の項目にマウスオーバーすると、操作可能なアクションに合わせてアイコンが表示されます。
| 確認・検索・並び替え | 検索 |
| 社員名 | 部署 |
| 社員コード | 役職 |
| - | 主務・兼務 |
5. 保存が完了すると閲覧状況、閲覧可能な部署、除外する社員数の値が変更されます。
※表示されていない場合、右側にスクロールすると表示されます。
6. 閲覧権限が付与されている場合、閲覧権限が付与されている被評価者の情報のみが表示されます。
※6. 閲覧権限が付与されていない場合、「データがありません」と表示されます。
注意点
※1. 管理者設定については、<こちら>をご参照ください。
※2. 権限設定については、<こちら>をご参照ください。
※3.目標・評価の代理操作については、<こちら>をご参照ください。
※4. 以下の操作について、権限付社員の場合は操作できません。
・評価のCSVインポート/CSVエクスポート
・評価をCOREへ同期
・閲覧権限の設定
・表示項目の設定
・指標管理