本事例のおすすめポイント
紙やExcelで管理していた社員の健康情報をHRMOS CORE上で管理することで、情報を一か所に集め、受診日・検査結果などの検索・抽出を可能にします。
運用までの手順をヘルプサイトとともにおすすめさせていただきます。
健康診断履歴イメージ
運用までの流れ
現状確認
現在、健康診断の情報をどのように管理しているか洗い出します。
(例)健康診断の管理方法・健康診断の情報を入力するのはだれか(担当者or本人) など
HRMOS COREを活用するタイミングを事前に決めていると実際の運用へ移行しやすいです。
HRMOS COREでの設定
まずはHRMOS COREの設定を確認しておきましょう。
1. 健康管理に必要な項目をカスタム項目で作成します。
健康診断・産業医面談のカスタム項目作成例をご紹介します。詳細は<こちら>をご覧ください。
2. 健康管理情報を入力する担当者向けのAdminグループの権限設定を行います。
※担当者以外閲覧できないよう、設定はご注意ください。
3. Employee(社員)の権限を設定します。
※本人以外閲覧できないよう、設定はご注意ください。
(例)本人以外の社員や本人の部下に対しては「閲覧不可」
本人に健康診断情報を更新させたい場合は「編集可」 など
運用準備
過去データをHRMOS COREに登録する際に1から打ち込むのではなく、保持している形式のまま格納する方法は以下の通りです。
過去データをExcel等で保持している場合
過去データをPDFファイルなどで保持している場合
運用
健康管理の記録をする担当者はHRMOS COREにログインして、対象者の社員詳細画面から「健康情報」の入力・更新をします。社員本人に健康診断情報を入力させたい場合は、社員に利用方法の周知を事前に行うことをお勧めします。
また、チーム機能にて組織長が配下の社員情報を閲覧することが可能です。
本事例は以上です。
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