Q. Excelを開くと先頭にある「0」が消えてしまいます
A. 「セルの書式設定」をすることで、0を含むデータを登録することができます。
主に社員コードの入力時に発生します。Windows・Macでの社員コード登録を例に説明します。
下記手順でファイルを編集して、アップロードをお試しください。
セルの書式設定をして保存したファイルを再度開くと「セルの書式設定」が解除されて、再び先頭の0が消えた状態になってしまいます。
セルの書式設定をして保存したファイルは開かずにアップロードをしてください。
Windowsの場合
1. Excelファイルの社員コードの列を右クリックし、「セルの書式設定」をクリックします。
2. 「分類:ユーザー定義」「種類:0」を選択し、入力欄に必要な桁数の「0」を入力してOKをクリックします。
(例)社員コードが4桁であれば以下画像のように「0000」を入力します。
先頭に0が表示された状態で入力できます。
この状態のまま保存をして、インポートすると先頭に0がつく社員コードを登録できます。
Macの場合
1. Excelファイルの社員コードの列を右クリックし、「セルの書式設定」をクリックします。
2. 「分類:ユーザー定義」「種類:0」を選択し、入力欄に必要な桁数の「0」を入力してOKをクリックします。
(例)社員コードが4桁であれば以下画像のように「0000」を入力します。
VLOOKUP関数で情報を取り出したい場合
セルの書式設定で変更した場合、表示形式は変更されますが、文字としては変更されません。
VLOOKUP関数で情報を取り出したい場合は、セルの書式設定で変更した数値を「値と数値の書式」で別の列に貼り付けてください。