概要
人事が、組織長に対してレポートの公開・非公開、適用範囲を設定することができます。
本記事では設定方法と表示内容について、ご説明します。
活用例
組織長に公開する必要のあるレポートのみ、公開設定を行うことができます。
また、人事だけが全社員のコンディションを把握する場合は、レポートを非公開に設定することもできます。
目次
設定方法
1. 管理画面 > サーベイ一覧 > 該当の個人コンディションサーベイ > 3点リーダー >「組織長へのレポート公開設定」 をクリックします。
公開設定では、以下の設定変更が可能です。①公開/非公開の切り替え
②適用範囲
・このレポートのみ
・これ以降の全てのレポート
※操作している該当レポートより未来の配布日のレポートに対して適用されます。
・全てのレポート
「組織長へのレポート公開設定」画面には、現在の設定内容は反映されません。
「適用範囲」のラジオボタンは、デフォルトで常に「このレポートのみ」が選択された状態になります。
サーベイの公開/非公開の表示
該当のサーベイの名称の右側に「公開/非公開」のステータスが表示されます。
サーベイが公開されている場合、組織長は自部署の回答結果を確認できます。自部署の「>」をクリックすると回答結果画面が表示されます。
※回答結果の閲覧については、<こちら>をご参照ください。
サーベイが公開されていない場合、組織長は自部署の回答結果を確認できません。
※回答率の進捗を確認することは可能です。
組織長への通知
個人コンディションサーベイが公開されると、組織長へメール・Salckにて通知が行われます。
通知は操作中のサーベイに関して行われます。
※過去実施済/未来に実施予定のサーベイに関しては通知は行われません。
<メール通知サンプル>
<Salck通知サンプル>
通知の設定
通知設定は、管理画面 > 共通設定 > 個人コンディションサーベイ > 組織長へのレポート公開から、SalckとEmailを設定できます。
※通知設定の詳細については、<こちら>をご確認ください。
注意点
・適用範囲において、「これ以降の全てのレポート」を選択した場合、操作している該当レポートよりも未来の配布日のレポートに対して適用されます。
・「組織長へのレポート公開設定」が適用される対象は、HRMOS CORE上の「組織長」のみとなり、「部下情報の権限保有者」は含まれません。部下情報の権限保有者の詳細は<こちら>をご確認ください。