Q. 「確定」「未確定」の2つのステータスの目標があるのは、なぜですか?
A. 目標を提出して評価者が確定させた後、目標を編集して「提出」すると、「確定」「未確定」の2つの目標が併存するためです。
本記事の説明は、目標の確定者が「1-5次評価者」に設定されていることが前提になります。
評価者による目標の「確定」操作を不要とする設定(目標の確定者:「被評価者」)にしている場合の仕様については<こちら>をご確認ください。
目標の提出後、目標の編集を行うと、以下の2つの目標が併存している状況になります。
1.被評価者が提出後、1-5次評価者のいずれかが「確定」操作を行った目標
2.その後、一度提出した1の目標を編集・提出したが、評価者による「確定」操作は行われていない「未確定」目標
上記の場合、最新のステータスは2.の「未確定」となるため、目標の進捗画面におけるステータスは「未確定」になります。
一方、既に目標が確定されているため、被評価者本人の画面上は1.の「確定」で表示され、「確定」目標に対して自己評価や他者評価が行われます。
目次
・詳細
-「未確定」「確定」の2つのステータスの目標が併存する場合
-「確定」目標を編集して再度「提出」した場合
-補足:「確定」「下書き」の2つのステータスの目標が併存する場合
・「未確定」目標を「確定」する方法
-評価が保存・提出済みである場合
-評価が保存・提出されていない場合
詳細
目標を保存・提出した場合のステータスには、「下書き」「未確定」「確定」の3つがあります。
「下書き」目標
目標を記入後「保存」をクリックし、下書きとして扱われる目標です。
「未確定」目標
目標を記入後「提出」をクリックし、内容が確定していないものとして扱われる目標です。
「確定」目標
目標を記入後に「提出」をクリックし、1-5次評価者のいずれかが確定操作を行い、内容が確定しているものとして扱われる目標です。
確定目標は1つしか存在せず、確定目標に対してのみ、自己評価・他者評価を行うことができます。
また、アクティビティ(目標メモ・進捗)を更新内容は、確定目標に紐づきます。
「未確定」「確定」の2つのステータスの目標が併存する場合
目標提出後も目標の編集を行うことができるため、被評価者が目標画面の「目標の再提出」をクリックし、目標を編集して「保存」を行うと、別途「下書き」の目標が作成されます。
「下書き」目標を提出すると、「未確定」の目標として保存されます。
これにより、「確定」「未確定」の目標が併存します。
※目標が併存する場合は、ドロップボックスから表示させる目標を切り替えることができます。
「確定」目標を編集して再度「提出」した場合
「目標を再提出」のボタンから、目標を編集して再度「提出」すると、目標のステータスが「確定」→「未確定」に変わります。
評価者が目標を確定させると「未確定」→「確定」に変わります。
補足:「確定」「下書き」の2つのステータスの目標が併存する場合
目標確定後も目標の再編集を行うことができるため、被評価者が目標画面の「目標の再提出」をクリックし、目標を編集して「保存」を行うと、別途「下書き」の目標が作成されます。
これにより、「確定」「下書き」の目標が併存します。
※目標が併存する場合は、ドロップボックスから表示させる目標を切り替えることができます。
「未確定」目標を「確定」する方法
評価が保存・提出済みである場合
自己評価・他者評価のうち、いずれかにおいて評価が保存・提出されている場合は、「未確定」目標を確定することはできません。
保存・提出されている評価を削除することで、目標の確定操作ができるようになります。評価の削除方法についての詳細は、<こちら>をご参照ください。
※削除した評価内容は復元することが出来かねるため、削除の前にバックアップをお勧めいたします。 バックアップの手順は、<こちら>でご紹介しております。
「未確定」目標が残り続けていても、評価内容に影響はございません。
もし、「確定」目標と「未確定」目標に大きな差異がない場合は、そのまま「確定」「未確定」の2つのステータスの目標がある状態にて評価を進めていただくこともご検討ください。
※画面上に「未確定」の表示は残り続けます。
評価の保存・提出がされていない場合
評価者、もしくは管理者による代理操作にて、「未確定」目標を確定してください。
確定の操作に関する詳細は、それぞれ以下をご参照ください。
・評価者にて確定操作をする場合は<こちら>
・管理者による代理操作にて確定操作をする場合は<こちら>