誰がこの機能を使用することができますか?
管理者
概要
カスタム通知にて、定年を迎える日の半年前に担当社員へ通知する際の設定手順を説明します。
管理者以外のアカウントが設定内容の閲覧や編集を行う場合は、Admin権限グループの設定において、「カスタム通知設定」に対する閲覧・編集権限の付与が必要です。詳細は<こちら>を参照ください。
詳細
大きく分けて、3つのステップに分かれます。
1.カスタム項目を作成する
2.作成したカスタム項目に定年日を登録する
3.カスタム通知を設定する
1.カスタム項目を作成する
1. Admin(管理画面)にて「会社」タブ >「データモデル」をクリックします。
2. 社員情報の下部、「カテゴリの登録」をクリックします。
「カテゴリの名称」と「API参照コード」を入力し、右下の「保存」をクリックするとカテゴリが登録されます。
※API参照コードは以下の画像のように半角英数字で作成した任意のコードを設定してください。また、同じコードを重複して使用することはできませんのでご注意ください。
3.作成したカテゴリを選択し「セクションの登録」をクリックします。
4. セクションの登録画面にて項目を入力し、右下の「保存」をクリックすると、選択した親カテゴリの配下にセクションが登録されます。( ● は入力必須項目となります)
5. 登録したセクション右上の をクリックし、フィールドを追加します。
6. フィールドの登録画面にて項目を入力し、右下の「保存」をクリックすると、フィールドが登録されます。( ● は入力必須項目となります)
フィールドのタイプは必ず「テキスト(日付)」をご選択ください。カスタム項目の作成方法は、<こちら>をご参照ください。
2.作成したカスタム項目に定年日を登録する
上記で作成したカスタム項目に定年日を登録します。
社員ごとに個別に登録する場合は<こちら>を、一括インポートにてまとめて登録する場合は<こちら>をご参照ください。
3.カスタム通知を設定する
1. Admin>会社タブ>カスタム通知設定をクリックします。
2. 画面右上の「+」ボタン、もしくは1件も作成していない場合は「カスタム通知を作成」をクリックします。
3. 「通知名」の設定とトリガーとなる「条件」、「フィールド」と「タイミング」を選択します。
ここでは、以下のように設定します。
通知名:定年日半年前の通知
条件:指定の日付フィールドに応じて
フィールド:定年日管理>定年日管理>定年日
タイミング:日付を指定 6ヶ月前
4. 「絞り込み」の設定をします。
雇用形態区分と在籍状況のステータスのそれぞれについて、対象に含まない項目のチェックを外し、対象とする範囲の絞り込みを行います。
5. 「通知」の設定をします。
通知手段:「メール」または「Slack」を選択します。
※Slackを選択するためには、事前にSlack連携の設定が必要です。
通知先社員:社員コード、または氏名(部分一致)で通知する社員を選択します。
※本人に対しても通知を行う場合は、「トリガー対象の社員に通知する」にチェックを付けます。
通知先メーリングリスト:メーリングリストのアドレスを入力します。
6. 通知文面の設定をします。
デフォルトで、トリガー対象に設定した社員の社員コード・氏名・トリガーに設定したセクションのURLが反映しています。必要に応じて編集してください。
7.「保存」をクリックすると設定が完了し、作成したカスタム通知が有効になります。