誰がこの機能を使用することができますか?
管理者
概要
本記事では、個人コンディションサーベイの配布方法について説明いたします。
目次
配布方法を選択する
個人コンディションサーベイは、「Email」または「Slack」、あるいは「SlackとEmailの両方」から配布方法を選択することができます。
配布設定は、以下のいずれかの権限をもつユーザーが操作することができます。
・管理者権限
・共通設定 > 権限設定 > 権限グループの設定での個人コンディションサーベイの作成権限
1. 個人コンディション > 配布設定 > 編集をクリックします。
2. 配布方法を選択し、「保存」をクリックすると設定が完了します。※Slackで配布する場合は、事前にSlackとの連携設定が必要です。
連携方法については<こちら>をご確認ください。
配布可能な条件
下記の設定が済んでいる個人コンディションサーベイを、設定した回答対象者に対して配布することができます。
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ステータスが「下書き」である
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回答対象者が1名以上、設定されている
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期限およびリマインドが未来の日付で設定されている
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タイトルと概要が設定されている
配布方法
1. 個人コンディションサーベイ > 配布する個人コンディションサーベイを選択 >「配布」をクリックします。
※配布予約については<こちら>をご参照ください。
2. 確認メッセージが表示されますので、問題ない場合は「配布」をクリックします。
3. 配布に成功した場合、「サーベイを配布しました」と表示されます。
4. 該当の個人コンディションサーベイは「回収中」ステータスとなり、レポート画面に遷移します。
以上で、個人コンディションサーベイの回答対象者への配布は完了です。