概要
提出された個人コンディションサーベイの回答データをHRMOS COREへ自動保存できます。
目次
・サーベイの結果をHRMOS COREへ保存し、結果を確認する
・保存対象のデータ
・サーベイの回収を再開した場合
・サーベイを削除した場合
・保存に失敗した場合
・HRMOS COREにおける権限の設定
・注意点
サーベイの結果をHRMOS COREへ保存し、結果を確認する
1. 管理画面より個人コンディション > サーベイ一覧 > ステータスが「回収中」のサーベイを選択します。
2. サーベイを開いたら「回収終了」をクリックします。
自動でHRMOS COREへのデータ保存が開始されます。
3. 確認用のポップアップが表示されるので「回収終了」をクリックします。
4. 「サーベイの回収を終了しました」と表示され、自動的にHRMOS COREへデータが保存されます。
HRMOS COREへ送信された個人コンディションサーベイのデータは、「複数レコード型(データリスト型)」で保存されます。
複数レコード型の説明については<こちら>をご確認ください。
*CORE上でのイメージ
【リストを閉じている状態】
【リストを開いている状態】
※1. 「回収終了」をクリックして個人コンディションサーベイを終了すると、自動的にHRMOS COREへ個人コンディションサーベイのデータが必ず保存されます。保存する/保存しないを選択することはできません。
※2.個人コンディションサーベイのデータを保存する対象者を選択することはできません。個人コンディションサーベイを終了すると、全ての従業員のデータが保存されます。
保存対象のデータ
| 項目 | 詳細 |
| 配布日 |
個人コンディションサーベイの「配布日」 |
|
コンディション |
「逼迫」「倦怠」「移行」「良好」「判断不可」「未回答」が表示 |
|
Q1.やりがい |
回答のスコアのみ表示(「4」「3」「2」「1」「0」)※1 |
|
Q2.職務遂行 |
回答のスコアのみ表示(「4」「3」「2」「1」「0」)※1 |
|
Q3.コメント |
Q3に記載されているテキストを表示※1 |
|
個人コンディションID |
該当の個人コンディションサーベイのIDを表示※2 |
※1. 未回答の場合は、ブランクになります。
※2.管理用としてIDが保存されます。
サーベイの回収を再開した場合
一度「回収終了」した個人コンディションサーベイを「回収再開」しても、保存されたHRMOS COREのデータへの影響はありません。
再び「回収終了」をした際に、HRMOS COREに保存されていたデータが上書き保存されます。
サーベイを削除した場合
一度「回収終了」した個人コンディションサーベイを削除しても、保存されたHRMOS COREのデータへの影響はありません。HRMOS COREへ保存されたデータは保持されます。
保存に失敗した場合
HRMOS COREへの保存が失敗すると、「COREに回答内容を保存できませんでした。右のボタンから再実行してください」と表示されます。
「再実行」をクリックすることで、改めてHRMOS COREへの保存を行うことができます。
HRMOS COREにおける権限の設定
HRMOS COREへ保存した個人コンディションサーベイのデータは、保存した時点では、管理者以外は "閲覧不可" となっています。
保存した個人コンディションサーベイのデータをAdmin権限グループの社員に閲覧させる場合や、各社員にEmployee画面から閲覧させる場合は、「個人コンディション」セクションへの閲覧権限を付与する必要があります。
それぞれの権限設定については、以下のページをご確認ください。
<Admin(管理画面)の権限設定>
<Employee(社員画面)の権限設定>
※Admin権限グループや、Employeeの権限において、個人コンディションサーベイのデータへ付与できる権限は閲覧のみとなり、編集権限を付与することはできません。
注意点
※1. HRMOS COREに保存した個人コンディションサーベイのデータは、「1900/01/01」の適用日にて登録されます。
適用日の変更はできません。
※2. 個人コンディションサーベイのデータを保存すると、HRMOS COREの「個人コンディション」カテゴリ配下にセクション、フィールドが作成されます。「個人コンディション」のカテゴリ、セクション、フィールドは削除できません。
※3.カスタム質問はHRMOS COREへの自動保存機能の対象外です。