誰がこの機能を使用することができますか?
管理者
概要
個人コンディションサーベイに設定した内容を、従業員に配布する前に確認するため、設定したテスト回答対象者へテスト配布することができます。
テスト配布を行うと、回答対象者として選択したユーザ宛にSlackのダイレクトメッセージが送信され、そこから個人コンディションサーベイの回答モーダルを開くことができます。
回答を入力することはできますが、その後送信ボタンを押しても回答がデータとして保存されることはありません。
主に個人コンディションサーベイ管理者や作成者が自分向け、あるいは責任者向けにテスト配布を行い、個人コンディションサーベイの配布に不備がないかの直前の確認を行うことを想定しています。
※個人コンディションサーベイが「下書き」「回収中」のステータスの場合、テスト配布が可能です。
詳細
テスト配布方法
1. 該当の個人コンディションサーベイ > 「テスト配布」をクリックします。
ステータス:「下書き」の場合
ステータス:「回収中」の場合
2. 回答対象者を選択し、「テスト配布」をクリックします。
※対象者の選択方法は<こちら>の記事をご参照ください。

3. 「サーベイのテスト配布を行いました」と表示があり、テスト配布が完了します。
テスト配布の回答方法
個人コンディションサーベイをテスト配布すると、Slackワークスペース内のHRMOS botから下記の回答案内メッセージが届けられます。
※「テスト配布のため、回答および提出は保存されません。」というテキスト文が追加されています。
1. 「個人コンディションサーベイに回答する」ボタンをクリックします。
2. 下記の回答モーダルが開き、問題と回答選択肢をプレビューすることができます。
※回答の入力と送信を行うことはできますが、回答は保存されません。
3. 各設問に回答を入力、「回答を送信」をクリックします。

4. 「ご回答ありがとうございました」とSlack上で表示されます。
以上で、個人コンディションサーベイをテスト配布し、回答するプロセスが完了します。