本事例のおすすめポイント
退職時にアンケートを収集することで、退職者の傾向を知ることができるため、退職防止の施策を打ち出す材料にすることができます。
運用までの手順をヘルプサイトとともにおすすめさせていただきます。
退職アンケート画面イメージ
運用までの流れ
現状確認
現在、退職者に対してどのように対応しているか洗い出します。
(例)現在のアンケート内容、退職アンケートの活用イメージなど
HRMOS COREを活用するタイミングを事前に決めていると実際の運用へ移行しやすいです。
HRMOS COREでの設定
まずはHRMOS COREの設定を確認しておきましょう。
1. アンケートの項目をカスタム項目で作成します。
2. 入力させたい項目に対してEmployee(社員)に編集権限があるかチェックします。
入力させる項目:閲覧+編集可
3. 退職者用のワークフローを用意します。申請に関わる担当者を承認フローに組み込みます。(=承認ルートの作成)
4. 申請させたいセクションを組み合わせて自己申告用の「申請セット」を作成します。
社員に展開する際は申請セットを「利用中」に変更してください。
5. 申請を行うためにHRMOSにログインしてもらう必要があります。
※ログインをしたことがある場合はこちらの手順は不要です。
運用準備
保持しているアンケートをExcelで保管している場合、アップロード用のテンプレートに合わせて編集して、アップロード頂くと一括登録できます。
運用
退職者へアンケート入力のアナウンスを行います(HRMOS外にて別途ご対応ください)
(メール例)------------------------------------------------------
人事部の●●です。
退職願を受理いたしました。
▲▲様が退職されるにあたり、当社の至らなかった点が多々あるかと思っております。
ぜひ参考にさせていただきたく、以下よりアンケートの入力をお願いします。
※申請セットURL※
・ID/PASSはご設定いただいているもの
・退職時面談までにご入力お願いします
何卒よろしくお願いします。
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データセットを活用して、入力状況を一覧で閲覧することができます。
応用
アンケートのデータを蓄積し、データセットを用いることで、退職者の傾向を確認することができます。またHRMOSレポート機能を併せて確認することもおすすめします。
(例)レポート画面
本事例は以上です。
他にも活用事例を掲載しております。
実施されたいメニューをぜひご覧ください。
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