サービスの概要
「HRMOS CORE カスタムCSVエクスポート」は、HRMOS COREで管理している社員情報を、他社のシステムに取り込みやすいCSVフォーマットでエクスポートできるサービスです。
HRMOS COREから出力したCSVファイルの加工や整形の手間を減らし、他社のシステムとのスムーズな情報連携が可能となります。
・本サービスは、アプリストア「SaaStainer」が提供する連携サービスの一つとしてご利用できます。
そのため、サービスのご利用には、SaaStainerアカウントが必要となります。
詳細は、本記事内<【事前準備】SaaStainerアカウントを登録する>をご参照ください。
・ご利用前に必要な権限設定は本記事内<注意点>よりご確認いただけます。
・本サービスは、SaaStainerのご利用含め、追加料金不要でご利用いただけます。
目次
・機能アップデート
・機能説明
・【事前準備】SaaStainerアカウントを登録する
・サービスを起動する
・サービスとHRMOS COREを接続する(連携設定)
・出力するCSVフォーマットをマッピングする(マッピング設定)
・CSVを手動でエクスポートする
・CSVを自動でエクスポートする
・エクスポートの結果を確認する(連携ログ)
・サービスとAmazon S3を連携する
・サービスとBoxを連携する
・IPアドレス制限を適用する
・注意点
機能アップデート
「HRMOS CORE カスタムCSVエクスポート」の機能アップデート一覧です。
| アップデート要件 | 機能詳細 | アップデート日 |
| マスタをエクスポートできる | ・HRMOS COREで管理しているマスタをCSVエクスポートできるようになりました ※カスタムマスタは対象外です |
2025年11月07日(金) |
| Boxにエクスポートできる | ・Boxの所定フォルダ内にCSVエクスポートできるようになりました ・「手動エクスポート」「自動エクスポート」からCSVエクスポートできます |
2025年10月3日(金) |
| 履歴の適用日をエクスポートできる | ・履歴の適用日をエクスポートできるようになりました ・エクスポート項目に適用開始日・適用終了日を設定してください |
2025年10月3日(金) |
| マッピング設定を100件まで設定できる | ・マッピング設定を30件 → 100件まで設定できるようになりました | 2025年10月3日(金) |
| IPアドレス制限を適用する | ・「カスタムCSVエクスポート」の利用をIPアドレスで制限できるようになりました | 2025年8月21日(木) |
| Amazon S3にエクスポートできる | ・Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)の所定バケット内にCSVエクスポートできるようになりました ・「手動エクスポート」「自動エクスポート」からCSVエクスポートできます |
2025年6月27日(金) |
| 部署コード、役職コードを出力できる | ・配属情報から、部署コードと役職コードを出力できるようになりました ・主務、兼務問わず出力できます |
2025年1月30日(木) |
| SaaStainerアカウントとHRMOS COREアカウントのメールアドレスが一致している制御を追加 | ・第三者による不正なエクスポートを防止するため、SaaStainerアカウントとHRMOS COREアカウントのメールアドレスが不一致の場合はエラーとなる制御を追加 ・HRMOS COREアカウントのメールアドレスは、認証メールアドレスを参照します |
2025年1月15日(水) |
| 適用日を指定してエクスポートできる | ・エクスポートする履歴の適用日を指定できるようになりました ・「手動エクスポート」で日付を指定できます |
2024年9月6日(金) |
| 日次・月次で自動エクスポートできる | ・CSVエクスポートを手動だけではなく自動でエクスポートできるようになりました ・「定期実行設定」より自動エクスポートの条件を設定できます |
2024年9月6日(金) |
| 結合のスペースを半角か全角かを選択できる | ・「氏名」や「住所」を結合して出力する際に、結合のスペースを半角か全角かを選択できるようになりました | 2024年9月6日(金) |
| ダウンロードの有効期限を72時間に延長 | ・エクスポートしたCSVファイルのダウンロード有効期限を72時間に延長しました | 2024年9月6日(金) |
| v1提供開始 | 全体 | 2024年2月5日(月) |
機能説明
| 番号 | メニュー名 | 機能概要 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| ① | 手動エクスポート | マッピング設定を選択して実行するだけで、データ連携用のCSVファイルを簡単に出力できます。 ※「手動エクスポート」を実行する前に、「マッピング設定」を登録する必要があります。 |
CSVを手動でエクスポートする |
| ② | 定期実行設定 | 手動ではなく自動でCSVファイルを出力できます。 日次 / 月次で実行日を指定できます。 ※「定期実行設定」を実行する前に、「マッピング設定」を登録する必要があります。 |
CSVを自動でエクスポートする |
| ③ | マッピング設定 | HRMOS COREの社員情報をどのような形式(フォーマット)で出力するかを設定できます。 項目名の変更や並びも画面上から簡単に編集できます。 |
出力するCSVフォーマットをマッピングする(マッピング設定) |
| ④ | 連携ログ | エクスポートの実行履歴を確認できます。 誰が・いつ・どの情報をエクスポートしたのかを確認できます。 エクスポートファイルのダウンロードもここから行います。 |
エクスポートの結果を確認する(連携ログ) |
| ⑤ | 連携設定 | HRMOS COREとの接続設定を行います。 ※HRMOS COREで発行したAPIトークンが必要となります。 |
サービスとHRMOS COREを接続する(連携設定) |
| Amazon S3との接続設定を行います。 この設定を行うことによって、Amazon S3へCSVファイルをエクスポートできます。 ※Amazon S3との契約、およびポリシーの設定が必要となります。 |
サービスとAmazon S3を連携する | ||
| IPアドレス制限を設定できます。 この設定を行うことによって、カスタムCSVエクスポートを利用できる環境を制限できるようになります。 |
IPアドレス制限を適用する | ||
| ⑥ | ログアウト | サービスの利用を終了します。 (SaaStainerからログアウトします。) |
--- |
以降は、サービスを利用する手順に沿って、使い方・機能の説明となります。
【事前準備】SaaStainerアカウントを登録する
前述の通り、本サービスは、アプリストア「SaaStainer」が提供する連携サービスの一つとしてご利用できます。
そのため、サービスのご利用には、SaaStainerアカウントが必要となります。
SaaStainerのアカウント登録・ユーザー追加については、<こちら>をご確認ください。
※同じアカウントで、「HRMOS CORE カスタムCSVインポート」もご利用いただけます。
サービスを起動する
登録したメールアドレス/パスワードで、SaaStainerにログインしてください。
ログイン後、HRMOS CORE カスタムCSVエクスポート にアクセスすることで、サービスを起動できます。
HRMOS CORE上にサービスの導線はありません。サービスURLよりアクセスしてください。
サービスとHRMOS COREを接続する(連携設定)
サービスを起動したら、HRMOS COREとの連携設定を行います。
1. 「連携設定」タブ > 「アクセストークン」に、HRMOS COREで発行したAPIトークンを入力してください。
2. アクセストークンを入力後「連携」をクリック、「連携しました。」と表示されれば、設定完了となります。
・APIトークンの発行方法は、<こちら>をご確認ください。
・連携設定は、同一テナント内のユーザー(SaaStainerアカウント内のユーザー)が設定完了すれば、全員で同じ設定が共有されます。
・アクセストークンを変更したい場合は、連携設定 > 「連携解除」のうえ、再設定を行なってください。
※アクセストークンを再設定しても、テナントが同じであれば、サービスデータは引き継がれます。
エクスポートできる社員情報は、入力されたAPIトークンの権限グループの「社員情報の権限」に則って実行されます。
エクスポートする社員情報で、「社員情報の権限」 > セクション・フィールドの権限が「閲覧可」となっていることを確認してください。
※必要な権限設定の詳細については、本記事内<利用時に必要となる権限設定>をご確認ください。
出力するCSVフォーマットをマッピングする(マッピング設定)
社員情報のエクスポートを実行するうえで重要となるマッピング設定について説明します。
ここで設定したマッピング情報に則って、CSVエクスポートが実行されます。
社員情報以外にも、会社マスタの項目もCSVエクスポートできます。(2025年11月アップデート)
会社マスタのCSVエクスポートについて詳しくは、<こちら>をご確認ください。
マッピング設定を新規作成する
1. 「マッピング設定」タブ > 「新規作成」をクリックします。
マッピング設定は、100件まで登録できます。
2. マッピング画面が表示されます。エクスポートしたい内容に沿って、マッピング情報を登録してください。
マッピング情報を登録する
画面項目の順に沿って、登録内容を説明します。
マッピング設定名
マッピング名称となる値です。マッピング設定ごとに登録してください。
CSVエクスポートでどの処理を実行するかマッピング設定名から選択するため、判別できる設定名をつけておくことがおすすめです。
連携対象
エクスポート対象となるセクションのデータ形式を選択します。HRMOS COREから出力する社員情報のデータ形式を確認のうえ設定してください。
単一レコード型の場合は、複数のセクションを同時に設定できます。
複数レコード型の場合は、設定できるセクションは一つのみとなります。
複数レコード型データの出力形式
複数レコードを縦並びで出力するか横並びで出力するかを選択します。
※連携対象で「複数レコード型」を選択した場合のみ選択が必要です。
エクスポート対象
エクスポートする対象の社員を、「雇用形態区分」と「在籍状況」で指定します。
チェックを入れた条件がエクスポート対象の社員となります。
※「雇用形態区分」と「在籍状況」はAND条件となります。
文字コード
エクスポートするCSVファイルの文字コードを指定します。
連携先となるシステムのCSVファイル形式に合わせて設定してください。
マッピング項目
他社のシステムのCSVフォーマットとHRMOS COREの項目とのマッピングを行います。
マッピング項目の設定は、「CSVによる一括設定」と「画面からの個別設定」の方法があります。
① CSVによる一括設定
設定項目数が多い場合や他社のシステムのCSVフォーマットが用意できる場合は、こちらの設定がおすすめです。
1行目に「連携先の項目名」(他社のシステムの項目名)を、2行目に「HRMOS COREの項目名」を記載したCSVフォーマットを用意のうえ、CSVファイルをアップロードしてください。
アップロードするCSVフォーマットの例
CSVファイルの取り込みが完了すると、マッピング項目一覧に結果が反映されます。
・1行目(「連携先の項目名」)が必ず入力されたCSVファイルを用意してください。
2行目(「HRMOS COREの項目名」)は未登録の状態でも取り込みできます。
・HRMOS COREの項目名は、"カテゴリ名_セクション名_フィールド名"で記載してください。
記載内容に誤りがある場合、正しく取り込みができず反映されません。
② 画面からの個別設定
設定項目数が少ない場合やCSVファイルから取り込んだ結果に追加したい場合は、こちらの設定がおすすめです。
「マッピング項目追加」から設定してください。
「連携先項目名」は、出力したときの項目名を入力してください。
「項目値」は、「HRMOS COREの項目」か「固定値」のどちらかを選択してください。
「HRMOS CORE項目選択」は、マッピング対象となるデータモデル名で検索して選択してください。
一通りの項目を入力後、「保存」を選択して、マッピング設定を登録できます。
仕様・注意点
・CSVエクスポートの出力結果には、社員コードが必須で出力されます。
そのため、マッピング項目上は設定する必要はありません。
・マッピング設定できる項目数に制限はありません。
・CSVエクスポートで出力できるHRMOS COREの履歴は、手動エクスポートで指定した適用日に該当する履歴が対象となります。
・履歴の適用日を出力できます。(2025年9月アップデート)
エクスポート項目で、セクションごとの適用開始日・適用終了日を設定してください。
Tips
・一部の社員情報では、出力形式を変換することができます。
エクスポートするCSVファイルの使用用途に応じて設定してください。
出力形式を変換できる社員情報と変換のパターンは以下の通りです。
| API参照コードに変換 | 半角カナに変換 | ハイフンの有無 | 日付形式の変更 | 姓・名のスペースの変換 |
|---|---|---|---|---|
| 役職名 | 氏名カナ | 郵便番号 | 日付データ | 氏名 |
| 雇用形態 | 住所カナ | 期間データの開始日 | 氏名カナ | |
| 勤務形態 | 金融機関名カナ | 期間データの終了日 | ||
| 勤務地 | 支店名カナ | カスタム項目(日付) | ||
| 職種 | 口座名義人カナ | |||
| 職務 | ||||
| 等級 | ||||
| 手当種類 | ||||
| 単価種別 | ||||
| 資格 | ||||
| 続柄 | ||||
| カスタム項目(選択肢) |
・「氏名」「住所」は、結合された値での出力が可能です。
「HRMOS CORE項目選択」で選択してください。
マッピング項目に設定できないHRMOS COREの項目
以下の項目は、マッピング項目で設定できません。(2025年11月時点)
本サービスではエクスポートできない情報となります。ご了承ください。
| 種別 | データ |
|---|---|
| 社員情報 | 異動履歴 ※現時点の配属情報(部署・役職)はエクスポートできます。 |
| 添付ファイル・画像 | |
| 組織図 | 組織改編・人事異動 |
マッピング設定を確認・編集する
作成したマッピング設定は、マッピング設定の一覧に表示されます。
同一テナント内のユーザーが作成したマッピング設定のすべてをここで確認できます。
画面項目説明
・マッピング設定名・連携対象:マッピング設定で設定した値が表示されます
・更新日時:対象のマッピング設定の最終更新日時が表示されます
・更新者:対象のマッピング設定を最終更新したSaaStainerユーザー名が表示されます
・最終実行日時:対象のマッピング設定を利用してCSVエクスポートした最終実行日時が表示されます
マッピング設定を編集する場合は、編集するマッピング設定名を選択してください。
マッピング設定を削除する
マッピング設定を削除する場合は、削除するマッピング設定の削除ボタンを選択してください。
削除したマッピング設定は、復元できません。ご注意ください。
CSVを手動でエクスポートする
ここから手動でCSVエクスポートを実行できます。
1. 出力したいCSVファイルに合致するマッピング設定を選択 → 「実行」の手順で操作を行ってください。
「取得対象の日付」で日付を指定すると、指定した適用日に該当する履歴を取得することができます。
2. エクスポートが開始されたら、「CSVエクスポートの処理を開始しました。」のメッセージが表示されます。
エクスポートの結果は、「連携ログ」からご確認ください。
CSVエクスポートの仕様・制約
エクスポート対象となる履歴
先述の通り、CSVエクスポートで出力できるHRMOS COREの履歴は、「取得対象の日付」で指定した適用日に該当する履歴が対象となります。
CSVを自動でエクスポートする
手動ではなく、自動でCSVをエクスポートすることもできます。
「定期実行設定」より、自動実行の設定を行います。
定期実行設定を新規作成する
1. 「定期実行設定」タブ > 「新規作成」をクリックします。
定期実行設定は、30件まで登録できます。
2. 設定画面が表示されます。定期実行したい内容を登録してください。
定期実行条件を設定する
画面項目の順に沿って、登録内容を説明します。
マッピング設定名
自動でCSVエクスポートするマッピング名を選択してください。
エクスポートの間隔・開始時間
自動でCSVエクスポートするスケジュールを設定します。
スケジュールは、日次 もしくは 月次 の2通りから設定できます。
日次は、「開始時間」で指定した時間に毎日CSVエクスポートを実行します。
土日祝日を問わず、毎日実行されます。
月次は、「開始時間」で指定した日付と時間に月1回CSVエクスポートを実行します。
「決まった日付にエクスポートしたい」場合は日付指定を、「月末にエクスポートしたい」場合は末日を選択してください。
設定した定期実行の条件に則って、自動でCSVエクスポートが実行されます。
CSVエクスポートの結果は、「連携ログ」で確認できます。
定期実行設定を確認・編集・削除する
定期実行設定の一覧に表示されます。
同一テナント内のユーザーが作成したマッピング設定のすべてをここで確認できます。
定期実行設定を編集する場合は、編集するマッピング設定名を選択してください。
定期実行を中止する場合は、削除するマッピング設定の削除ボタンを選択してください。
エクスポートの結果を確認する(連携ログ)
CSVエクスポートの実行結果は、すべて「連携ログ」で確認できます。
同一テナント内のユーザーが実行したCSVエクスポートのすべての結果がここに記載されます。
※連携ログの保有期間は1ヶ月間となります。
画面項目説明
・ステータス:エクスポート実行の結果が表示されます
成功:すべての情報がエクスポートできた
実行中:エクスポート処理を実行中
一部失敗:一部の情報のエクスポートに失敗したため、ファイルが出力できなかった
失敗:情報のエクスポートに失敗したため、ファイルが出力できなかった
・マッピング設定名:エクスポートしたマッピング設定名が表示されます
・実行日時:エクスポート処理を開始した実行日時が表示されます
・実行完了日時:エクスポート処理が完了した日時が表示されます(成功したときのみ表示されます)
・実行者:CSVエクスポートを実行したSaaStainerユーザー名が表示されます
・ファイル名:エクスポート成功時に生成したファイル名が表示されます
・保存先:CSVファイルをエクスポートした保存先が表示されます
・結果詳細:エクスポート処理の結果詳細を確認できます(成功したときのみ表示されます)
成功の場合:出力できたレコード数を表示
一部失敗・失敗の場合:エラー内容を表示
エクスポートしたCSVファイルを取得する
エクスポートしたCSVファイルの取得は、連携ログ > ファイル名から取得できます。
CSVファイルは、実行完了日時から72時間以内であればダウンロードできます。
72時間を過ぎた場合は、ファイル名が非表示となり、CSVファイルの取得ができません。
サービスとAmazon S3を連携する
CSVエクスポートの出力先として、Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)を利用できるようになりました。(2025年6月アップデート)
<定期実行設定画面>
<Amazon S3画面>
Amazon S3と連携することによって、Amazon S3を経由して、CORE → 他社のシステムへ自動連携するといった運用を実現することができます。
Amazon S3との連携方法については、<こちら>をご参照ください。
サービスとBoxを連携する
CSVエクスポートの出力先として、Boxを利用できるようになりました。(2025年10月アップデート)
Boxと連携することによって、Boxを経由して、CORE → 他社のシステムへ自動連携するといった運用を実現することができます。
Boxとの連携方法については、<こちら>をご参照ください。
IPアドレス制限を適用する
カスタムCSVエクスポートを利用できる環境を制限できるよう、IPアドレス制限機能を追加しました。(2025年8月アップデート)
<IPアドレス制限が適用された状態>
IPアドレス制限の設定方法については、<こちら>をご参照ください。
注意点
※1. 利用時に必要となる権限設定
カスタムCSVエクスポートでは、利用する権限グループの権限設定が、権限設定が不十分だとデータ出力が正しくされません。
「Adminの設定」において、以下の権限設定が正しく設定されているか、利用前に必ずご確認ください。
権限の設定方法の詳細については<こちら>をご参照ください。
○「グループ」での設定
・ 該当のグループ名 > 会社「事業所の操作」の「閲覧」にチェックを入れる
・ 該当のグループ名 > 会社「雇用形態の操作」の「閲覧」にチェックを入れる
・ 該当のグループ名 > 会社「社員情報のデータモデルの操作」の「閲覧」にチェックを入れる
○「社員情報の権限」での設定
・「業務情報」カテゴリ > 「基本情報」セクション > 「社員コード」の「閲覧可」
・「業務情報」カテゴリ > 「基本情報」セクション > 「在籍状況」の「閲覧可」
・「業務情報」カテゴリ > 「雇用条件」セクション > 「雇用形態」の「閲覧可」
・「アカウント」カテゴリ > 「基本情報」セクション > 「認証メールアドレス」の「閲覧可」
・エクスポートの対象となるセクション履歴の「閲覧可」
・エクスポートの対象となるフィールドの「閲覧可」
※2. セクション・フィールドの閲覧権限がないときのデータ出力結果
セクション・フィールドの閲覧権限がないときのデータ出力結果は、以下の通りとなります。
「連携ログ」で失敗とならないケースがあります。
・セクション「履歴」の閲覧権限なし
→ エクスポート結果:ファイルが作成できない
連携ログ:「一部失敗」
・セクション「履歴」の閲覧権限あり+フィールドの閲覧権限なし
→ エクスポート結果:ファイルが作成できる、閲覧権限のないフィールドは空で出力される
連携ログ:「成功」
※3. エラーメッセージと解消方法
下記のエラーメッセージが表示された場合は、記載の解消方法をお試しください。
| エラーメッセージ | エラー原因 | 解消方法 |
|---|---|---|
| Some error occured on saastainer token process | HRMOS COREとの連携設定が完了していない | SaaStainerの管理者ユーザー(ADMIN)にて、HRMOS COREとの連携設定を行う |
| URLパラメータに不要な情報が付記されている | ブラウザのCookie情報を消去して再度ログインを行う | |
| ご利用のアカウントのメールアドレスがHRMOSのメールアドレスと不一致のため、ご利用いただけません。 | SaaStainerアカウントのメールアドレスとHRMOS COREの認証メールアドレスが一致していない | SaaStainerアカウントのメールアドレスを変更する |
| APIトークンを使用している権限グループで権限が不足している | 「利用時に必要となる権限設定」に記載の権限を設定する | |