概要
本記事では、スキル管理に必要なマスターデータの一つであるスキルレベルマスターの設定について説明します。
目次
スキルレベルマスターとは
スキルレベルマスターは、スキル管理に社員のスキルの習熟度を表すマスターデータです。
下記の項目を設定します。
- スキルレベル名
- スキルレベルコード
- 説明
- レベル
- レベル名
- 点数
- 説明文
- 習得済
スキルレベル名
スキルレベル名は32文字以内で設定します。
スキルレベルコード
スキルレベルを区別するための文字列で、半角英数字のみ使用できます。すでに追加されているスキルレベルと重複できません。未入力の場合は、システム側で自動で設定します。
説明
スキルレベルを説明する文字列です。
レベル
スキルの習熟度を表す段階を設定します。最大10個まで設定できます。
レベル名
レベル名は10文字以内で設定します。
点数
レベルを数値で表す場合の点数を設定します。整数で1から100までで設定できます。
説明文
レベルを説明する文字列です。
習得済
スキルを習得したとみなせるレベルかどうかを表す項目です。
こちらが設定されているレベルが選択されている場合のみ、HRMOS COREへ保存するように設定できます。
詳しくは、<HRMOS COREと連携する>をご参照ください。
スキルレベルを追加する
1. グローバルナビゲーションのナビメニューから「設定」をクリックする
スキル管理に移動し、画面上部にあるナビメニューの「設定」をクリックすると、スキル管理の設定画面が表示されます。
2. 画面左側にあるサイドメニューから「スキルレベル」をクリックする
画面左側のサイドメニューにある「スキルレベル」をクリックすると、スキルレベルの一覧画面が表示されます。
3. 画面内にある「新規追加」をクリックする
画面内にある「新規追加」をクリックすると、スキルレベルの新規追加画面が表示されます。
4. 画面内の入力項目を埋めて、「保存」をクリックする
画面内にある入力項目を埋めて「保存」をクリックすると、スキルレベルがスキルレベルマスターに追加されます。
スキルレベルを編集する
1. スキルレベルの一覧画面で、編集したいスキルレベル名をクリックする
スキルレベルマスターのリストから、編集したいスキルレベル名をクリックすると、スキルレベルの閲覧画面が表示されます。
該当のスキルレベル名を探す際は、検索フォームにスキルレベル名かスキルレベルコードを入力することで、絞り込むことができます。
2. 画面内にある「編集」をクリックする
画面内にある「編集」をクリックすると、スキルレベルの編集画面が表示されます。
3. 画面内の入力項目で変更したい箇所を編集し、「保存」をクリックする
画面内にある入力項目で変更したい箇所を編集し「保存」をクリックすると、スキルレベルの変更が保存されます。
既にスキルレベルがスキルに設定されている場合は、レベルの追加、削除はできません。
また、レベルの名称や点数、説明文を変更すると社員が更新したスキル情報にも影響を及ぼします。
スキルレベルを削除する
削除する対象のスキルレベルがスキルに設定されている場合は、削除できません。
1. スキルレベルの一覧画面で、削除したいスキルレベルの右側のメニュー > 「削除」をクリックする
スキルレベルマスターのリストから、削除したいスキルレベル名の右側にあるメニューを押して、メニューの「削除」をクリックすると、モーダルが表示されます。
2. モーダルで、「削除」ボタンをクリックする
モーダルに表示されているスキルレベル名を確認したのち、「削除」をクリックすると、削除されます。