概要
社員のスキル情報をCSVファイル形式で取り込む機能を説明します。
目次
CSVファイルについて
社員のスキル情報、下記の項目から設定します。
- 社員コード
- スキルコード
- レベル名
- 更新日
社員コード
HRMOS COREで設定されているものを入力します。
スキルコード
スキルマスターで追加したデータから、スキルコードを入力します。
レベル名
スキルコードで入力したスキルで用いているスキルレベルからレベルの名称を入力します。
レベルなしに更新する場合は、「---」(ハイフン3つ)にします。
更新日
スキル情報を更新したと見なす日付を入力します。現在日よりも未来日は指定できません。
社員のスキル情報をCSVファイルでまとめて取り込む
1. グローバルナビゲーションのナビメニューから「設定」をクリックする
スキル管理に移動し、画面上部にあるナビメニューの「設定」をクリックすると、スキル管理の設定画面が表示されます。
2. 画面左側にあるサイドメニューから「スキル情報取込み」をクリックする
画面左側のサイドメニューにある「スキル情報取込み」をクリックすると、スキル情報取込み画面が表示されます。
3. 画面内にある「取込み」をクリックする
画面内の「取込み」をクリックすると、モーダルが表示されます。
4. スキル情報取込み用のCSVテンプレートファイルをダウンロードする
モーダル内の「テンプレート(.csv)のダウンロード」をクリックすると、スキルの一括追加用のCSVテンプレートファイルがダウンロードされます。
5. CSVファイルを開いて、各項目を入力する
テンプレートファイルは、ヘッダーに「社員コード」、「スキルコード」、「レベル名」、「更新日」と記載されています。
各列に、更新したいスキル情報を入力してください。
取り込めるCSVファイルの最大容量は30MBになります。
既に本機能で取り込んだスキル情報のうち、社員コード、スキルコード、更新日の組み合わせが同じものがある場合、新たに取り込んだファイルの内容で上書き更新されます。
6. ファイルを選択して、CSVファイルをアップロードする
モーダル内の「ファイルを選択」を押して、編集したCSVファイルを選択します。点線の領域内にCSVファイルのドラッグ&ドロップでも、同様の操作になります。
「次へ」をクリックすると、CSVファイルのアップロードが行われ、取込み処理が開始されます。
スキル情報の取り込みは「進行中」、「完了」、「失敗」のステータスがあります。
「完了」の場合、正常にCSVファイルの内容が取り込まれます。また、CORE連携が「連携する」に設定されている場合は、ファイル内に記載のある社員コードの社員について、COREにスキル情報を保存します。
CORE連携については、<HRMOS COREと連携する>を参照ください。
「失敗」の場合、「詳細」のリンクをクリックすると、取込みに失敗した際のエラー内容が表示されます。
「完了」または「失敗」のステータスになった際、CSVファイルを取り込んだユーザーへ通知メールが配信されます。
取込みが進行中のファイルが最大3件までとなります。
完了次第、新たにファイルを取り込むことができます。