概要
本記事では、HRMOS スキルにある社員のスキル情報をHRMOS COREへ保存する方法を説明します。
保存するデータについて
HRMOS スキルに登録された社員のスキル情報を、HRMOS COREに保存できます。
各社員がスキル情報を更新したタイミングで保存されます。
テキスト(複数行)フィールドに箇条書きでスキルがレベルの点数の降順で表示されます。
スキルの数は、テキスト(複数行)フィールドの最大文字数の全半角/10,000文字に収まる分だけ保存します。例えば、全てのスキルが32文字のスキル名で10文字のレベル名の場合は、212個まで保存ができます。
データ階層は下記のとおりになります。
| カテゴリ | スキル |
| セクション | 保有スキル |
| フィールド |
スキル一覧 |
※ HRMOS COREでのデータ管理の仕組みについては、<データ管理の仕組み(データ階層・単一/複数レコード型・表示形式)>をご参照ください。
COREへの連携設定を変更する
1. グローバルナビゲーションのナビメニューから「設定」をクリックする
スキル管理に移動し、画面上部にあるナビメニューの「設定」をクリックと、スキル管理の設定画面が表示されます。
2. 画面左側にあるサイドメニューから「共通設定」をクリックする
画面左側のサイドメニューにある「共通設定」を押すと、スキルの一覧画面が表示されます。
3. 画面内にあるペンアイコンをクリックする
画面内のペンアイコンをクリックすると、モーダルが表示されます。
初期設定時は、「連携ステータス」が「連携しない」になっています。
4. モーダル内の設定項目を変更し、「保存」をクリックする
モーダル内の設定項目を変更し、「保存」を押すと、CORE連携設定が更新されます。
「連携ステータス」を「連携する」に変更すると、設定項目「連携内容」「表示」が表示されます。
各項目の詳しい内容は以下になります。
連携内容
社員のスキル情報のうち、どの情報を保存するかを決定します。
- 「全てのスキルレベル」
選択されているレベルを問わず、更新されている全てのスキル情報を保存します - 「習得済のみ」
習得済にチェックがついているレベルを選択しているスキル情報を保存します
表示
HRMOS COREに保存する際の表示形式を決定します。
- 「スキル名」
スキル名のみを表示します。 - 「スキル名: レベル名」
スキル名と、選択されているレベルのレベル名を表示します。
連携ステータスを「連携しない」から「連携する」へ変更して保存しても、即時にHRMOS COREへの保存はされません。
社員のスキル情報を更新する際に、同じタイミングでHRMOS COREへ保存されます。