Q.カスタム通知文面のURLをクリックすると、「あなたのお探しのページが見つかりません」と表示されます
A. 通知文面のURLをクリックした際に「あなたのお探しのページが見つかりません」と表示される場合は、以下のいずれかに当てはまっている可能性が高いです。
1.トリガー対象のアカウントの公開設定が「非公開」になっている
2.トリガー対象のアカウントが「入社日」を迎えていない
3.トリガー対象のアカウントが「退職日」を迎えている
4.通知先アカウントに適用されるEmployeeの閲覧権限が不足している
5.URLを手動作成している場合、Admin権限ユーザーのみがアクセスできるURLになっている
本記事では原因ごとの確認方法や解決方法をご説明します。
1.トリガー対象のアカウントの公開設定が「非公開」になっている
トリガー対象のアカウントについて、カテゴリ「アカウント」> セクション「基本情報」>フィールド「Employeeの公開有無」が「公開」になっているかをご確認ください。
もし、「非公開」になっている場合は、セクション「基本情報」の右上の「エンピツ」アイコンより編集画面を開き、「公開」に設定をお願いいたします。詳細は、<こちら>をご参照ください。
2.トリガー対象のアカウントが「入社日」を迎えていない
トリガー対象のアカウントについて、カテゴリ「業務情報」> セクション「基本情報」> フィールド「在籍状況」が「入社前」ではないか、ご確認ください。もし、「入社前」になっている場合は、カテゴリ「業務情報」 >セクション「入社・退職」 >フィールド「入社日」を現在日以前の日付で登録するか、「入社日」の到来をお待ちください。
在籍状況ステータスに関する詳細は<こちら>をご参照ください。
3.トリガー対象のアカウントが「退職日」を迎えている
トリガー対象のアカウントについて、カテゴリ「業務情報」> セクション「基本情報」> フィールド「在籍状況」が「退職済」ではないか、ご確認ください。もし、「退職済」になっている社員の情報をEmployeeの権限で閲覧する必要がある場合は、カテゴリ「業務情報」 >セクション「入社・退職」 >フィールド「退職日」を現在日以降の日付に変更してください。
4.通知先アカウントに適用されるEmployeeの閲覧権限が不足している
通知先のアカウントについて、適用されているEmployeeの権限(「本人以外」「組織長→部下」「役職→部下」)について、該当セクションの権限が「セクション:閲覧不可」になっていないか、ご確認ください。
もし、「セクション:閲覧不可」になっている場合は、必要に応じ、「セクション:閲覧可、履歴:閲覧不可」等に権限を変更ください。
5.URLを手動作成している場合、Admin権限ユーザーのみがアクセスできるURLになっている
URLを変数ではなく、手動で作成している場合、Admin権限ユーザーのみがアクセスできるURLになっていないか、ご確認ください。
Admin権限ユーザーのみがアクセスできるURL:https://core.hrmos.co/...
一般社員(Employee)がアクセスできるURL:https://ess.hrmos.co/...
もし、Admin権限ユーザーのみがアクセスできるURLである場合は、EmployeeのURL(https://ess.hrmos.co/...)に修正ください。