本事例のおすすめポイント
社内で利用しているシステム(Google・Zoomなど)のアカウント情報をHRMOS CORE上で管理できます。
アカウント付与の有無や契約プランを一覧で確認できることで、システム見直しの検討やアカウントの付与漏れを防ぎます。
運用までの手順をヘルプサイトとともにおすすめさせていただきます。
アカウント情報管理イメージ
運用までの流れ
現状確認
現在、アカウント情報をどのように管理しているか洗い出します。
(例)現状のアカウント情報の管理方法・管理したいアカウント情報とは など
HRMOS COREを活用するタイミングを事前に決めていると実際の運用へ移行しやすいです。
HRMOS COREでの設定
まずはHRMOS COREの設定を確認しておきましょう。
1. アカウント管理に必要な項目をカスタム項目で作成します。
アカウント管理ができる項目の作成例をご紹介します。詳細は<こちら>をご覧ください。
2. アカウント管理に関わるAdminグループの権限設定を行います。
(例)IT部門・情報システム部 など
運用準備
過去、現在のアカウント情報を登録する
CSV一括登録を利用して、現在のアカウント情報管理データをHRMOS COREに登録します。
アカウント管理に携わる担当者にHRMOS COREの利用説明を行う
情報更新のルールはマニュアルを作成・説明会で周知などをしていただくと、新しい仕組みが浸透しやすくなります。
アカウント情報を共有する社員をHRMOS COREに招待&権限の付与
「HRMOS COREでの設定」の手順2で追加した権限を必要な社員に付与します。
運用
担当者が情報を更新する
権限を付与された担当者がHRMOS COREにログインをして、対象者の社員データを更新します。
データセットで共有
データセットは他の担当者と共有することができるので、担当者同士で同じリスト(データセット)を見ながら作業や確認を行うことができます。
(例)データセットでアカウント付与・権限の状態が確認できる
本事例は以上です。
他にも活用事例を掲載しております。実施されたいメニューをぜひご覧ください。
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