概要
「Webページ参照型テキスト」とは、他のサーバーで一般公開されている外部のWebページや、YouTubeの動画などをシステム内に埋め込み、教科の一部(教材)として受講者に提供できる機能です。
自社の特設サイト、外部の有益なオンライン資料、動画共有プラットフォームにアップロードした動画などを、HRMOS社内研修の中にシームレスに組み込むことができます。
詳細(操作手順)
1. Webページ参照型テキスト教材を新規作成する
ステップ 1:新規作成画面を開く
- コンテンツメニューの[管理]カテゴリから、[コンテンツ管理]を選択し、教材を保存するフォルダを選択します。
- [新規作成]ボタンをクリックし、[新規テキストコンテンツ]から[Webページ参照型]を選択します。
ステップ 2:参照先URLの登録
- [コンテンツ名]欄に、Webページ参照型テキスト教材の名称を入力します(例:〇〇解説ページなど)。
- [アドレス]欄に、教材として参照させたいページのURLを入力します。
- [追加]をクリックして、入力したURLを登録します。
「URLを別タブで開く」をチェックした状態で保存をするとHRMOS社内研修のブラウザ外での閲覧可能です。(ご利用いただいているブラウザでの閲覧となります。)
「URLを別タブで開く」がチェック済みのWEB参照型セクションは、一つの単元にのみ設定可能です。学習者サイト上で、「開始をする」をクリックした時点で、該当の単元は、受講完了とみなされます。
ステップ 3:保存する
- 他の必要項目を入力し、[保存]をクリックします。
- 保存が完了すると、元のコンテンツ管理画面に戻り、作成完了メッセージが表示されます。
ステップ 4:コンテンツを、セクションに割り当て、コースに登録する
- 以下のヘルプページをご参照ください。
注意事項
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プレビュー表示とキャッシュのクリア
- 作成したWebページ参照型テキスト教材を管理者プレビューで確認した後に、URLの変更などの更新を行った場合は、必ずブラウザのキャッシュをクリアしてください。キャッシュが残っていると、更新前の古いWebページが表示され続けてしまうことがあります。