※掲載内容は 2022/08/04 時点の情報です
概要
提出された評価のデータ(コメント・スコア等)は、HRMOS COREへ直接保存することができます。
保存対象のデータについて
HRMOS 目標・評価とHRMOS COREでは、以下の閲覧権限が別々に管理されています。
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HRMOS 目標・評価
評価(スコア・コメント・評点)の開示・非開示の権限
<評価内容をメンバーに開示する権限の設定>
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HRMOS CORE
セクション・カテゴリ・フィールドのAdmin(管理画面)/ Employee(社員画面)における閲覧権限
<Admin(管理画面)の権限設定>
<Employee(社員画面)の権限設定>
HRMOS COREへ評価データを保存される場合は、評価データを社員へ開示する目的ではなく、管理者にてデータを蓄積する目的としてのご利用をおすすめします。
HRMOS COREにおいて、保存した評価データに閲覧権限を付与することはできますが、不要な閲覧権限を付与することのないよう、ご注意ください。
・HRMOS COREへ評価データを保存する際は、全ての被評価者のデータが保存されます。
特定の被評価者のみ保存する等、対象者の絞り込みはできません。
・HRMOS COREへ評価データを保存する際は、HRMOS 目標・評価における被評価者への
評価内容の開示有無の状況問わず、選択した項目の全てのデータが保存されます。・HRMOS COREにおいて、社員に保存した評価データの閲覧権限を付与する場合は、
未開示の評価項目に対して閲覧権限を付与しないよう、ご注意ください。・HRMOS COREにおいて、社員に保存した評価データの閲覧権限を付与した場合、
社員詳細画面では保存したすベての次数の評価が表示されます。
また、一度HRMOS COREに保存した後に、保存する評価者の「次数」を変更する場合は、先に保存したデータを削除してから再度保存を行なってください。
削除をせずに再度保存を行うと、最初に保存したデータが表示され続けるケースがありますので、ご注意ください。
HRMOS COREに保存した評価データの削除方法は、本記事<保存した評価データの削除>をご確認ください。
(例)保存する評価データの範囲を「自己評価+1~3次評価」から「自己評価+1~2次評価」に変更する場合、すでに保存されている「自己評価+1~3次評価」のデータをあらかじめ削除してから、再度HRMOS COREへの保存を行ってください。
目次
・評価データをHRMOS COREへ保存する
‐ HRMOS COREに保存する際のセクション名を編集する
‐ エラーになり「保存」がクリックできないケース
‐ 前回送信した項目を選択する
‐ 「評価をCOREに保存する」が成功した場合
・HRMOS COREに保存した評価データを確認する
・HRMOS COREにおける権限の設定
・保存した評価データの削除
・注意点
詳細
評価データをHRMOS COREへ保存する
1. 保存する評価期間を選択 > 「目標・評価管理 」>右上の三点リーダから「COREに評価を保存」をクリックします。
※「利用中」「終了」のステータスの期に対して操作可能です。
期間ステータスについては、<こちら>のページをご確認ください。
2. HRMOS COREに送信する項目を選択します。
<常に送信される項目>
・期間コード
・期の名称
・期間(期間の開始日・終了日)
※評価期間の設定については、<こちら>をご確認ください。
<選択できる項目>
| 項目 | 内容 |
詳細 |
| 次数 | 自己評価/1次/2次/ 3次/4次/5次 |
自己評価および1~5次評価者の次数を選択できます。 |
基本情報 |
シート名 |
シートにおける「シート名」 |
URL |
評価の入力・閲覧を行うURL |
|
評価者名 |
1~5次評価者に設定された「評価者名」 |
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セクション |
タイトル |
目標・評価型における「目標の記入」欄に入力されるテキスト |
| ウェイト | 目標・評価型における目標の「ウェイト」 |
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| 難易度 | 目標・評価型 / 目標・評価型(リスト)における「難易度」の係数 |
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セクションウェイト |
シートにおけるセクション単位の「ウェイト」 |
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スコア |
目標・評価型 / 目標・評価型(リスト)/ 評価型における「スコア」の点数 | |
スコア名 |
目標・評価型 / 目標・評価型(リスト)/ 評価型における「スコア」の名称 |
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コメント |
目標・評価型 / 目標・評価型(リスト)/ 評価型における「コメント」 |
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評点 |
目標・評価型 / 目標・評価型(リスト)/ 評価型 / 評点計算型 におけるセクションの「評点」 | |
判定名 |
評点計算型におけるセクションの「判定名」 |
3. 送信する項目にチェックを入れて「保存」をクリックすると、選択した項目がHRMOS COREに保存されます。
※1. HRMOS COREへの保存が完了するまで、数分かかる場合があります。
※2. 評価が提出されている全ての被評価者のデータがCOREへ保存されます。送信対象者の絞り込みはできません。
HRMOS COREに保存する際のセクション名を編集する
HRMOS COREへ保存するにあたり、セクション名を変更する場合は、セクション名の右側の「エンピツ」アイコンから編集できます。
エラーになり「保存」がクリックできないケース
【保存しようとしているセクション名が重複している場合】
セクション名が重複しないように編集してください。【入力文字数が20文字を超えている場合】
セクション名は20文字以内で入力してください。
前回送信した項目を選択する
1. 保存する評価期間を選択 > 「目標・評価管理 > 右上の三点リーダから「COREに評価を保存」をクリックします。
2. 右上の「前回の設定項目を適用」をクリックすると、前回「COREに評価を保存」をした際に選択した項目を反映させることができます。
※セクション名の編集を行なっていた場合、編集後の内容が反映されます。
「評価をCOREに保存する」が成功した場合
保存した評価期間を選択 > 評価の進捗 を選択すると、評価期間の名称の右側に「yyyy/mm/dd 評価の保存完了」と表示されます。
HRMOS COREに保存した評価データを確認する
HRMOS COREへ送信された評価データは、「複数レコード型(データリスト型)」で保存されます。
複数レコード型の説明については<こちら>をご確認ください。
HRMOS COREに保存した際、フィールドの並び順は「期間コード(評価期間ごとに付番されるID)」が最上段になります。
「フィールドの並び替え」の操作を行うことで、上から2つの項目がリスト表示されます。
※並び替えの操作手順については<記事:「カスタム項目の編集」>の「カテゴリー/フィールドの並び替え」をご確認ください。
<HRMOS COREにて、「期間」「次数」を表示させたときのイメージ>
【リストを閉じている状態】
【リストを開いている状態】
<HRMOS COREにて、自己評価を保存したときの画面>
【HRMOS目標・評価の社員画面】【HRMOS COREの画面】
HRMOS COREにおける権限の設定
HRMOS COREへ保存した評価データは、保存した時点では、管理者以外は "閲覧不可" となっています。
保存した評価データをAdmin権限グループの社員に閲覧させる場合や、各社員にEmployee画面から閲覧させる場合は、「目標・評価」セクションへの閲覧権限を付与する必要があります。
それぞれの権限設定については、以下のページをご確認ください。
<Admin(管理画面)の権限設定>
<Employee(社員画面)の権限設定>
※Admin権限グループや、Employeeの権限において、目標・評価のデータへ付与できる権限は閲覧のみとなり、編集権限を付与することはできません。
保存した評価データの削除
HRMOS COREに保存した評価データを削除する場合は、Admin権限を保有する管理者のみ、編集・削除することができます。
CSVファイルで一括削除する場合は<こちら>をご確認ください。
※「目標・評価」セクションの履歴の適用日は、一律で「1900/01/01」となっています。
CSVファイルの適用日には「1900/01/01」を入力してください。
注意点
- 以下の評価を提出しないセクションは、「評価をCOREへ保存」するセクションの対象外です。
- 宣言型
- ドキュメント型
- CORE参照型
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HRMOS COREに保存した評価データは、「1900/01/01」の適用日にて登録されます。適用日の変更はできません。
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評価を保存すると、HRMOS COREに「目標・評価」のカテゴリ、セクション、フィールドが作成されます。
作成された「目標・評価」のカテゴリ、セクション、フィールドは削除できません。
- HRMOS COREに保存した目標・評価のスコア・コメントは、個別に削除することができます。
詳しくは、本記事<保存した評価データの削除>をご確認ください。