概要
管理者は、システムに登録されているユーザーを様々な条件で絞り込み検索し、抽出したユーザーに対して一括で部門の移動、ロックアウトの解除、受講を促すメールの送信、コースの一括受講登録といった操作をまとめて行うことができます。
部門や氏名での検索はもちろん、ユーザーに付与した「検索キー」を使った細かな絞り込みも可能です。
また、検索結果をCSVファイルとしてエクスポートし、最新のユーザー情報を一覧で確認することもできます。
目次
・ユーザを検索する
・抽出したユーザに対して一括操作を行う
・検索結果をCSVでエクスポートする
・注意点
詳細
ユーザを検索する
1.ユーザ検索画面を開く
管理画面の「部門」メニューにある「管理」カテゴリから「ユーザ検索」を選択します。
2.検索条件を指定する
特定の部門に所属するユーザのみを抽出したい場合は、「部門」の「選択」をクリックして対象の部門を指定します(下位部門を含めるかも選択可能です)。 その他、氏名、ユーザID、メールアドレス、ロール、検索キーなどの条件を指定します。
3.検索する
画面下部の「検索」ボタンをクリックすると、条件に合致したユーザーが一覧で表示されます。
抽出したユーザに対して一括操作を行う
ユーザの情報をCSVデータとしてエクスポートします。
検索結果一覧の右上にあるCSVエクスポートボタンの右側の「▼」をクリックし、出力する文字コード(Shift_JISまたはUTF-8)を選択します。
CSVエクスポートボタンをクリックします。
「追加出力列」ウィンドウが表示されるので、基本情報に加えて出力したい項目(ユーザー作成日、ユーザー更新日、パスワード最終更新日時、ロックアウト日など)があればチェックを入れます。
[CSVエクスポート]をクリックすると、ファイルがダウンロードされます。