概要
管理者は、「レポート採点管理」機能を用いて、受講者が提出したレポート課題に対して、添削や採点、合否判定等を行うことができます。
詳細
1.「レポート対応」一覧画面を開く
1. 管理画面の「コース」メニューをクリックし、「コース運用」画面を開きます。
2.対象のコースを選択し、画面右側の「レポート採点管理」をクリックします。
3.コース内のレポート単元一覧が表示されるので、対応状況を確認したい単元名をクリックし、「レポート対応一覧」画面を開きます。
受講者からのレポートに関する対応状況(点数、合否、提出日など)は、「レポート対応一覧」画面の「CSVエクスポート」ボタンからデータとして一括ダウンロードできます。成績管理などにご活用ください。
2.対象者の採点画面を開く
「未対応」や「対応済み」タブから、採点や編集を行いたい受講者の「氏名」をクリックします。
ステータスが「採点待ち」「採点中」の場合は採点画面へ、「採点済み」の場合は対応内容の編集画面へ進みます。
3.添削・採点・合否判定を行う
受講者の回答内容を確認し、以下の対応を行います。
添削文 / 添付ファイル: 添削コメント(4000文字以内)を入力します。必要に応じて、添削済みのファイル(3MB以内)を添付して返却することも可能です。
採点: 設問の配点上限内の点数を半角数字で入力します。
総合判定: 「不合格」または「合格」を選択します。
4.採点結果を保存する
画面上部の「保存」ボタンをクリックすると添削が保存され、そのレポートの状況は「採点済み」になります。
・「一時保存」をクリックして、「採点中」の状態で留めておくことも可能です。
・一時保存の内容は最終的なレポート結果には反映されません。
注意点
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HRMOS ラーニングの管理者権限をもつアカウントのみ、本操作が可能です。
HRMOS ラーニングの管理者権限のアカウントについては、<こちら>をご確認ください。
添削完了の自動メール通知について レポートの添削を保存する際、「受講者に添削完了メールを送信する」にチェックを入れると、受講者に通知メールを送ることができます。この機能を利用するには、システム設定の「メールテンプレート管理」で「レポート採点完了時」のテンプレートが有効になっている必要があります。