本事例のおすすめポイント
運用までの手順をヘルプサイトとともにおすすめさせていただきます。
入社手続きの一覧イメージ
運用までの流れ
現状確認
現在、各部門での入社時の対応や管理を洗い出します。
(例)入社時対応の運用確認・入社時に管理したいタスク など
HRMOS COREを活用するタイミングを事前に決めていると実際の運用へ移行しやすいです。
HRMOS COREでの設定
まずはHRMOS COREの設定を確認しておきましょう。
1. 入社タスク管理に必要な項目をカスタム項目で作成します。
(例)セクション:総務・人事労務 など
フィールド:研修日程の調整・PC手配・Googleアカウント発行 など
入社受入のタスクリスト作成例をご紹介します。詳細は<こちら>をご覧ください。
2. 入社タスクに関わる担当者向けにAdmin権限の設定を行います。
(例)労務担当 など
運用準備
入社タスクに携わる担当者にHRMOS COREの利用説明を行う
情報更新のルールはマニュアルを作成・説明会で周知などをしていただくと、新しい仕組みが浸透しやすくなります。
社員向けのマニュアルサンプルを用意しております。<こちら>をご覧ください。
入社タスクの情報を共有する社員をHRMOS COREに招待&権限の付与
「HRMOS COREでの設定」の手順2で追加したAdmin権限を必要な社員に付与します。
運用
入社対応に関わる担当者に入社予定者を共有します。
(例)内定承諾後、入社予定者をHRMOS COREに登録 ※採用担当
↓
入社対応に関わる担当者へ入社予定者リストを〇日前に自動でメール送信(カスタム通知機能)
もしくは入社予定者を手動でメール案内
<カスタム通知設定例>
データセットで共有
データセットは他の担当者と共有することができるので、
担当者同士で同じリスト(データセット)を見ながら作業や確認を行うことができます。
(例)データセット「入社タスク」を共有して入社タスクの進捗を確認出来る状態
タスクの状況は社員一覧から直接編集して変更ができます。
本事例は以上です。
他にも活用事例を掲載しております。実施されたいメニューをぜひご覧ください。
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