概要
集合研修オプションを利用すると、管理者は、eラーニングと連携した集合研修(対面やオンライン等)をHRMOS 社内研修上で管理できます。
管理者はセクション内に「集合研修単元」を作成し、日時や場所を指定した「実施回」を設定します。その後、受講者はシステムから参加申し込みを行い、管理者はその承認作業や、受講後の出欠・合否の登録を一元的に行うことが可能です。
目次
・集合研修を作成する(単元と実施回の設定)
・参加申し込みを承認する
・出欠・合否を登録する
・注意点
詳細
集合研修の運用は、大きく分けて「①作成」「②申し込み承認」「③出欠・合否登録」の3つのステップで行います。
①集合研修を作成する(単元と実施回の設定)
1. 管理画面の「セクション」メニューの「セクション管理」を開き、対象のセクション名をクリックして「セクション目次」画面を開きます。
2.章/単元を選択して「新規作成」ボタン>「集合研修」を選択します。
新規作成ボタンが表示されない場合は、あらかじめセクションを作成してください。
3.単元名や受講期間などを設定し、保存します。
4.作成した集合研修単元の「操作」から「登録」を選択し、「集合研修実施回登録」画面を開きます。
5.「新規作成」ボタンをクリックし、申込受付日、実施日、時間、場所、定員数などを入力します。また、「承認種別」にて、申し込みを手動で承認するか自動で承認するかを選択し、保存します。
設定後、セクション目次画面で「セクション反映」を実行すると、受講者に実施回が公開されます。
②参加申し込みを承認する
研修実施後、受講者の出欠および合否情報をシステムに登録します。
1.出欠管理画面を開く
「コース」メニュー > コース運用 > 対象のコースをクリックし、画面右側に表示される「集合研修出欠管理」(または部門メニューの「管理」>「集合研修出欠管理」)をクリックし、対象のコース・セクションを選択します。
2.対象の実施回の出欠情報設定を開く
「出欠情報日時選択」画面で、対象の実施回の「操作」から「出欠情報設定」を選択します。
③出欠・合否を登録する
「合否登録]列にて、合格または不合格を選択し、「出欠情報登録」をクリックして保存します。
「一括出席選択」や「一括合格選択」ボタンで一括操作も可能です。
注意点
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HRMOS ラーニングの管理者権限をもつアカウントのみ、本操作が可能です。
HRMOS ラーニングの管理者権限のアカウントについては、<こちら>をご確認ください。
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集合研修の各機能を利用するには、管理者のロールにそれぞれ権限が付与されている必要があります。
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単元と実施回の作成には「セクション」の権限が必要です。
ロールの権限については、<こちら>をご確認ください。
承認や出欠管理には「部門」または「コース」での「集合研修受講承認」「集合研修出欠管理」の権限が必要です。
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申し込みの承認や却下を行った際、システム設定の「メールテンプレート管理」で集合研修用テンプレート(申込承認時・申込却下時)が「有効」になっており、かつ受講者のユーザー情報にメールアドレスが登録されている場合は、結果の通知メールが自動的に送信されます。